2010年4月28日水曜日

のだめ

TVでやった「最終楽章 前編」。録画しておいたのを見た。
回想というかドラマでやってた内容のおさらいが長~いなというのがあったけど、
リサイタルの場面はとても緊張感があって、よかったのではないかと。

今劇場でやってるのは、本当に"最終楽章"なんだよね???





2010年4月24日土曜日

子ども手当て554人分

1人の人が自分の養子のために申請したそうです

一度にそんな人数の受付はできないという理由で?役所は拒否したようです。

そういうことじゃないだろ?
そもそも何に使って欲しいからばらまいたのかがはっきりしてないから、
こういうことが起こるんだろう。

2010年4月23日金曜日

人はひとりでは何もできない

舛添さん、とうとうやってしまったか
彼を唯唯頼みにしてることを包み隠さず、とのこと。

でも、1人の人がいくら優秀で、いくら人気があっても、
独りじゃ何もできない。殊に組織を動かすには。

あのヒトラーだって、独りですべてを考え実行していたわけではない。
考えを同じくした仲間がいたし、民衆の支持を得ていたから、
あれだけのことを実行できた。

考えの違いをとりあえず隠して、一緒に歩いていきます。
頼みにしてますのでお願いします、なんて実行力のある組織になるとは思えない。


他の人たちも、政党なんて枠ばかりいくつも作ってしまって、
一体どっちの方に行こうとしているのかねぇ。。。

<参考>
ナチ・エリート―第三帝国の権力構造 (中公新書 446)

2010年4月22日木曜日

子どもの回復力

昨日の夜9:00過ぎくらいに寝付いた子どもが、熱を出した。
顔もわきも腕もかなり熱くなってた。
体温計では38度越えたくらいだった。
大したことないか、でも次の日までひっぱりそうだなと思いつつ寝る。

今朝になって、まだ寝ている子どもの熱はまだ残ってた。
こりゃ幼稚園は休みだなと。

自分は通常通り出勤して、仕事中に嫁さんから連絡がきて、
「休んだ」というメールだと思ったら、
「幼稚園に行くちょっと前になって、36度台まで熱が下がって、
幼稚園行く?ときいたら、行くと言ったから、休まなかった」とのこと。

へぇ~子どもの回復力のすごさは、
突然の発熱と同じくらいの速さで来るものかねと関心してしまった。

2010年4月20日火曜日

烏骨鶏

知り合いからの贈り物でプリンをいただきました。

気になっていた烏骨鶏
外身から内臓・骨まで真っ黒の鶏だったよな、たしか。
体質が弱くて、あまりたくさんは育てられないとか。
料理マンガからの知識。
いや、体毛は黒と白があるんだって。ウィキピディアより。

卵の見かけは、普通のとあまり違いないかな。



で、今回のいただき物はプリン。

1口目で、甘すぎる??と思ったけど、
味わうほどに卵の甘さや濃さが際立ってくる。
そして、付いていたカラメルの苦味との相性、二重丸◎。
すばらしい。

人生初、こんな所に穴が!

どうしても開いてしまう、靴下の穴。一定期間履くと、仕方ないんだろう。

でも、足首の足の甲側に開くことってあるんですね。
心当たりはある。今日履いてるのでないけど、革靴で確かにその部分が当たるのがある。
当たってるなと思ってたけど、足の方は慣れていた。でも靴下は確実に擦れてたんですね。

2010年4月19日月曜日

1492試合の引き際


金本さんの引き際、ある意味お見事といえるのではないか。

いろんな力(外からの圧力やら、自分へのプレッシャーやら、雰囲気などなど)があって、
いろんな迷いもあって、でも終わりはやっぱり来るんだから、
そこは潔く、美しく、自分でお膳立てができたら最高だろう。

2010年4月15日木曜日

JALのすごいところ

ケータイサイト⇒http://fcw.cp04.docomo.ne.jp/ch04/000_005/20100415157445.swf
PCサイト⇒

国外に行くには飛行機が便利ですよね。



世界の航空会社で最も時間に正確なのはどこか?

その調査が行われ1位JAL2位ANAと日本勢が上位を占めています。

結果は以下の通りです。



1:日本航空 JAL

2:全日空 ANA

3:スカンジナビア航空 SAS

4:大韓航空 KAL

5:ホライゾン航空 QXE



JALは91%で正確な時間での運航が出来ているようです。


去年は散々な事態に見舞われたJAL。こういうすごいところがあったのね。
時間に正確というのは、戦後日本人の「徳」ともいうもの。これが世界で認められるって、うれしいものです。
しかも2位はANA。VIVA日本!自分も時間守れるように、活用できるようにがんばろっと。

2010年4月14日水曜日

談志さん



いや~相当落語にハマってるらしい。どうやら。
でも、落語だけが話芸だ!なぞという気持ちは毛頭なく。
落語をきっかけに、ラジオやら講演やらの音源をi-podで持ち歩くようになって、
30GのHDがもう19Gほど埋まってしまって。。。

それで落語の記事に目が止まるようになって、この記事
談志さん、療養中だったんだ。
で、復活。でも自分の力量に物足りなさを感じて。。。

人間自身とそのやることにはほとんど必ず終わりがあるワケで、
終わりに向かって、最後までどれくらい走り続けられるか、歩き続けられるか。
その終わりが来た時、当人も周りも潔く受け入れて、「お疲れ様」と言えるかどうか。

そうはいっても、1つの終わりがあると、
その影響は大きいし、波及するし、後々まで及ぶ。
辛くもあり、寂しくもあり、絶望にも襲われる。

でも、何とかあっさりと送り出してあげられたらいいな。

2010年4月13日火曜日

小川洋子『博士の愛した数式』


博士の愛した数式 (新潮文庫)

数字が美しい意味を持っていることを気づかせてくれる。

2010年4月10日土曜日

大統領だって死ぬ



航空機の墜落で、一国の大統領や高官、その他の人々100名余りが亡くなったそうだ。

偶然の事故なのか、それとも陰謀が働いてるのか、それは定かでないが、
特別に注意して整備されているだろう政府専用機も墜落することがある。
いや、政府専用機だからこそ狙われるのかも。


いずれにせよ、大統領だって死ぬ。突然死ぬこともある。

いつもながらの結論。一所懸命生きよう。

2010年4月9日金曜日

キムタク逝く

 
大抵は辛辣な、あることかないこと見分けがつきにくいことも多いタブロイド版も認める人望の厚さ。
 
こういう縁の下を支えられる人が、監督・ヘッドコーチになったらおもしろかったろうな。
 
 
37歳で突然バッタリ。あり得るよな、誰にだって。自分にだって。今日も一所懸命生きよう。

2010年4月7日水曜日

事件でなく人を描く

司馬遼さんを読む旅はまだ続く。
嫁さんから「司馬遼太郎って何冊書いてるの??」と最近言われた。
たくさんです!

今日読み終わったのは⇒
 『真説宮本武蔵』


剣客・兵法家の短編集。
「越後の刀」はちょっとサスペンスぽくて、おもしろかった。


3月に読んでいたのが、以下2冊。
 『国盗り物語(一)』


 『国盗り物語(二)』


まだ斉藤道三が美濃を自分のものにするところまで。

興味深い指摘。
道三の弟子になり得たのは2人だけ。それは信長と光秀。
この2人が本能寺を舞台に1つの時代の幕を引いた。


いずれにしても、
司馬さんはいわゆる歴史小説を書きながら、
膨大は知識を盛り込みつつ、
それでも伝えたかったのは、出来事の内容と流れではなく、
人とその思いや動き。
だから自分の場合飽きずに読める。

2010年4月6日火曜日

奇しきピアニスト

まずは、Pia-no-jaC。
パーカッションとの絡みと、圧倒的な曲の勢い。



この中に入ってる⇒

ピアノスコア →Pia-no-jaC← (ピアノジャック) (ピアノ・スコア)


そして、束祓(つかはら)つかささん。
曲の雰囲気がいい。
音で絵が描ける。



うぉと思って買ってしまいました⇒

Crash of Waltz

2010年4月1日木曜日

貯金限度額引き上げは何の為?

1000万円から2000万円に貯金限度額を引き上げる決定をしたらしい。

これは一体何の為なんですか?

特に地方の、田舎の郵便局への依存具合を、全く見切れてない。
郵便局にお金を預けておけば安心、安心と思い込んでいる人の未だに多いこと。
限度額を引き上げれば、そっちに流れていくことはほぼ確実。
そうなったら、国債の購入にしかお金を出さない郵便局の資金が溜まる一方で、
民間ではお金が回らない。
景気が悪い、回復させることが必要といいながら、
与党は一体何がしたいのか?どこに顔を向けて動いているのか?

極度にお金が流れたらどうするかに対する、首相の言い草。
「また肥大化みたいな話になれば考えていく」との認識を示した。その上で「地域金融機関と(双方が利益を得る)ウィン・ウィンの関係をどうつくり上げるかだが、決してできないことではない」と語り、民業を圧迫しないための方策を検討する考えを示した。
前もって可能性を掴もうとしてないし、先に対策を考えてもない雰囲気。大丈夫か?

景気の回復の為には、当初のマニュフェスト通り、貯金限度額は引き下げるべき。
郵貯資金を増やすことは、さらに赤字国債の発行を狙ってる印象しか与えないのではないか。

アクセス数

この数字がどことなく気になる。

因みに、3月は250でした。最高記録!
見てくれている人たち、ありがとうございます!

radikoの記事をアップした時に69というのがあった。すげぇ~。


そこで気になってきたのが、他の一般的なブログのアクセス数。
ちょこっと検索かけたら、同じように気になってる人がいるらしく、
ありました

1日50アクセスがこれからの目標と言うか、目安になりそうです。


ところで、このsorariumというブログ、
見た感じのセンスといい、内容といい、とても質のよいブログだなと思った。
上から目線?そんなつもりはないけど。