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2017年8月11日金曜日

ドレスローザ編の読み直し ~re-reading Episode Dressrosa


日本全体がお盆休みの間、
家で仕事をすること以外、ほぼノープランで、
「そうだ、ドレスローザのところを読み直そう!」ということになった。

・自身の手がどれくらい汚れているかを顧みて、
 清いものに触れてはいいのかを考え直すこと
・既得権益に対抗しようと思ったら、
 相当にどでかくなったものを引き倒すことになるので、
 力を付けて、覚悟をして、
 それを上回るものをぶつけないとたいてい失敗すること

そんなことを考えた。 

Some considering through Episode Dressrosa from One Piece,

・Are my hands and heart as clean as to touch clean or sacred things?
・”Vested Rights" is already huge.
So, if we would corrupt it, we must have more huge power than vested- rights people have.

2017年3月26日日曜日

”質問と信頼の掟(The Code of asking and trust)"



同じことを聞きたい質問なのに、尋ねる先が違う例。

下の子は、母親に「今日パパ、お休み?」と尋ねていた。

上の子は、父親本人に「今日お休み?」と尋ねた。

In the morning, 
my younger son asked his mom,
"today, is Dad day off?"

A little after that,
my older daughter asked her dad himself,
"today, are you day off?"

Those are the questions to know the same thing,
but each of them asked a different person.
Do you think if there is a difference, or some different influence?

こういうことを気にしすぎるのは、日本人くらいのものなのか?
でも人間関係というのは非常に微妙な時がある。
夫婦や家族が一緒に住んでいて楽しいかどうか。
仕事など利害関係が出てきた時に、気持ちよくお付き合いできるか。

そういう時に、情報を得るために、
どんな経路で、どんな質問をするかは、けっこう大事になってくる。
ちょっとした違いでうまくいくことがあるし、
反対に、ちょっとした言い回しで、止まってしまったり崩れてしまったりする。

たった最大70文字のショートメール1通、
「頼まれていたあれ、やっておきましたよ」
の報告だけで、ほんの少しかもしれないが、
信頼を積み上げることもできる。


そして、昼に牛丼屋で流れていたこの歌がなんだかリンクした。
人間て好きとか嫌いとかいろいろあるよねと。


2016年2月10日水曜日

2つのバレンタインデイ 2 Valentine's days exist

日本でもバレンタインデイが定着しているようだ。今さらだが。
ただ、欧米ではいわゆるクリスチャン ベースから来るものに対して、
日本では明らかに、お菓子メーカーの販売促進手段と、
マスコミの扇動に端を発するものだということ。
1店のお菓子屋さんから始まったようで、
その発想は見上げたもので、
この時期のTVインタビューは
「バレンタインは何をして祝いますか?」
「だれにチョコレートをあげますか?」
から始めても、人々は全く違和感がないらしい。

申し訳ないけど、私には、
バレンタイン=チョコレート
の図式は、年々奇妙なものになっている。

There is surely a difference between Valentine's day based on Christianity,
and the same named one that be set just for chocolate company's promotion.

This song may be not with Christian base, though...


2016年2月3日水曜日

歯医者は痛くなくなった no hurt at dental clinic

「病にかかるのはつまらないものですな。
医者にかかって、おアシをかけて、直ってもともとという。」

落語「崇徳院」などは、確かこんな感じで始まる。

恐らく5年くらいぶりくらいで、歯医者にお世話になっている。
2015年の仕事納めの朝に、ガムを噛んでいると、
ガジっと固いものを噛んだ音。

久々に歯医者にかかって気付いたこと。
●いちばん衝撃的だったのは、麻酔の注射が痛くない。

●今回のお医者さんが教えてくれたことには、
 昔やってもらった歯の詰め物の一部が水銀だということ。猛毒じゃないか??
 
 小さ目の虫歯にかぶせる、代わりの詰め物は、プラスチックだそうで。
 型取り不要。患部を削って、その日の内にかぶせて完了。
 色も白っぽくて、元の歯と見た目一緒。
 しかも銀歯と違って、歯となじんでスキマを埋めてくれるんだそうだ。

●「クリーニング」と呼ばれる、歯垢を取り除く作業は、
 床に掃除機をかけるような気軽な掃除ではなく、
 油汚れがついて何年も放置した台所回りをゴシゴシ、ゴリゴリやっていく感じ。

総じて、虫歯の治療は痛くなくっている。
歯垢の除去も、3か月おきはなかなかあわただしいけど、
半年ごとには行こうと思った。

いやその前に、まだ治療は続く。。。

A treatment by dentists is getting less hurt.
Medical technologies are being developed and progressing.

 

2015年11月19日木曜日

子どもの寝相

この2~3日、ふと気づいた。
あんなにぐるぐると、ベッドの枠の中を寝ながら動き回っていた子どもの寝相が、
なんと!よくなっている。
朝起きて、横を見てみると、まっすぐ布団にくるまって眠っている。

寝相って何がきっかけで直るかなんて、
それこそ周りの家族も寝ている間のことなので、
まったくわからない。
直ったという事実で、
そしてあれだけ、寝ている間に蹴られ、上に乗っかられ、
安眠妨害された日々は終わりを迎えた(かな??)

2人のこどものうちのどちらのことかは。。。
名誉にかかわることなので、伏せておきます。

I can't talk about this theme, but in Japanese.
What do you say "寝相" in English?
"He/she is an untidy sleeper."
"She tosses and turns a lot in bed."
"She is a really bad restless sleeper."
Which expression do you use usually?


 

2015年11月12日木曜日

"4⇒5"の変化

独身の時は"1"だった。
結婚してから、2人で1食分なら"2"で充分だった。

子供が生まれてからは、手間を省くために、
1日分をまとめて炊くようになって、この10年ほどは"3~4"

そして先週あたりから、それは"5"になった。
上の子が10歳になり、下の子も4歳になり、
正直、子供たちだけをみれば、
もうちょっとたくさん食べてほしいと思うくらい、小食だけど、
だれかが弁当で持って行ったりすると、
1日持たせようとすると、5合のご飯を炊かないと、
足りなくなっている。


そして今使っている我が家の炊飯器は5.5合炊き。
近い将来、家電まで間に合わなくなるのは間違いない。

地味な、日常のことで、ここまで読ませて大変恐縮ですが、
子供が成長しているのを、こんなところでも実感する。


For Japanese people, rice is "main grain".
It stays deeply in our usual life.
I've recognized  our kid's growth and a change in our family's life,
deriving from the quantity of rice cooked in a day.


   

2015年10月21日水曜日

日刊建設工業新聞ブログ: 【おめでとうございます】鉄筋工日本一に松田優作さん、全鉄筋が「TETSU1-GP」開催

日刊建設工業新聞ブログ: 【おめでとうございます】鉄筋工日本一に松田優作さん、全鉄筋が「TETSU1-GP」開催: 鉄筋工日本一を掴み取った松田優作さん。 「社長や同僚が練習に付き合ってくれた」おかげと話す ◇精鋭34人が〝技〟競う◇  全国鉄筋工事業協会(全鉄筋、内山聖会長)は17日、「第1回全国鉄筋技能大会」(TETSU-1 GRANDPRIX)を富士教育訓練センター(静岡県富...



TETSU1という名づけはどうかわからないけど、

職人によって、よいものが生み出されて、世の中が動いていくワケなので、

こういう人たちを称えるのはすばらしいこと。


建築家の知り合いが分かち合ってくれたニュースに感謝!



2015年10月20日火曜日

Tomorrow or today never knows

同僚の奥さんが30代前半で、まったく病気をしてなかった人が、くも膜下出血で急死したという。

命の始めにかなりのリスクがあるのも間違いなく、命の終わりもいつくるか、どんな形でくるかも、だれもわからない。
(たとえ、余命宣告があったとしても、その通りになるかも確定じゃない。)

月並みだけど、日常をちゃんとこなしながら、いつ終わりが来ても後悔のないように生きていくしかない。

We never know when our life will finish, not depends on age, sex, race etc.



2015年10月19日月曜日

HUMILITY is but one remove from PRIDE ~謙遜と高慢は紙一重~


Today at a Church's class, we learned and discussed about the difference between HUMILITY and PRIDE.

"Pride is characterized by ‘What do want out of life?’rather than [humility is characterized] by ‘What would God have me do with my life?’..."

During the class, our teacher pointed out the difference of both subjects when they bear questions.

That's true, I think so too.

But on the other hand, I thought one thing.
That difference is very close on many cases,
another saying, HUMILITY is but one remove from PRIDE.

Selfishness or Confidence?
Enmity or Challenging spirit?
the spirit of “my will and not thine be done.” or Using of free agency?

高慢・傲慢(高飛車?)であることと、謙遜であることとは違う。
でもその違いは紙一重であることが多いのではないか?

謙遜であることと、弱弱しいことや優柔不断であることとも違う。


「私は高慢です」という人はおそらく謙遜な人で、
「私はいつも謙遜です」という人はおそらく高慢な人であることが多い。

言うほど簡単なことではない。

2015年7月22日水曜日

書きながら考える ~Think while writing~

Write first, then proofread!
Because when a man writes something, his brain works very well.
This's the saying of one writer, but maybe it's true.

Surely, when I write some sentences to post here,
I've got any ideas, those there had not been before trying to write,
in many cases.

日本人にとって、書くことがとても苦痛になっている。
その片棒を、夏休みの宿題の1つ、読書感想文が担いでしまっているという指摘。
おかげで、本当のことを書くことができなくなっていて、
「先生」に気に入ってもらえることばかり書くようになっている。

教育制度の負の部分ばかりあげつらうのは、賢明なことではないけど、
その時点での精一杯の考えや感じを、ちゃんと言葉で表現できるように、
書くにしても、話すにしても、そういう風になれたらいいなと、自分に言い聞かせる。

同じアジアのくくり(これに意味があるかも不明だが)であるところの、
中国人や韓国人、ベトナム人とたまに同じクラスになった時に、
彼らの発言しようとする意欲に圧倒されることがたくさんある。
しかも彼らにとっては、どちらかというと苦手だろう日本語で。

2015年7月11日土曜日

A Fiction, but very Realistic



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I watched this movie on a TV program.
This story is a fiction, but I felt it's very realistic.
At almost every home, parents may feel own children are "wolves" or a kind of beast sometimes.
Just for me?

もう一つ、現実的というより、超写実的だったのが、
自然の描き方。
作品の基本、というか人間の描き方はアニメーションなのに、
自然をたまに実写画、というか写真のように描く。

何をいまさら細田作品を見たのか、という感じだが。
新作「バケモノの子」、今日公開だそうです。

2015年7月10日金曜日

ホタルの季節 ~flrefly's season~




We, Japanese, like ホタル(firefy), and notice "Summer is coming" or so when see it.
I heard yesterday that there are  fireflies in the Central Park, New York, too.
But people there don't mind such bugs as just tiny and lightning,
and even don't feel they are beautiful or season is changing.
There is a difference in peoples' cultures and senses, clearly and certainly.

ホタルはNYセントラルパークにもいるけど、眺める習慣がないのだそうだ。

2015年6月30日火曜日

居眠りの正しい姿勢

腕を枕に机にうつ伏すのは間違い。
居眠り中は問題ないけど、目が覚めた後しばらく、しかも結構長く目がうまく見えず、ぼーっとしてしまう。
何か作業や勉強の合間の寝落ちが多いので、すぐに再開できないのはきつい。
眼球を抑えつけてしまうのがまずい。

首を横にひねればいいかもしれないけど、

寝違いやすかったり、肩こりが激しい人には結構つらいような。

最近”あみだした”方法は、
両手で頬杖つくように顎を支える、というもの。
上体を楽にするために、リクライニングする背もたれのある椅子があればよりよい。

事務所の自席が今のところ、最もよい居眠りスポットだけど、
昼休みといえども、居眠りのできる職場なんてそんなに多くないですか??

<参考>
◎やっぱり病気、というか身体的な問題が居眠りにはあるのかな?
(残念ながら「ナルコレプシー」への理解は遅れているの項目以外文字化け)

ナルコレプシー(居眠り病)はこんな病気


2015年6月27日土曜日

飲みニケーションのパラダイム転換 ~It's a paradigm shift for the communication of Japanese salary man!~

接待する側と接待される側、
説教する側と説教される側、
アルコールの力を借りて、シラフなら絶対口にしないことを口走り、
異様なノリでバカなことをして、
挙句の果てには、考えられない失態を犯す。

正直なところ、飲み会って長いことこんなイメージだった。

でもなんだか、実際のところは違うようだ。
ちゃんとした、つまり理性をもって、仕事を真摯にしている人たちの飲み会は、
もちろんバカな話もしているけど、
応接室での堅苦しい商談よりも、はるかに前向きで建設的な仕事の話をしている。
飲みをきっかけに商談が始まるのを、結構な高確率で経験している。

アルコールもタバコもなしの人にとっては、
「サケは飲まない方がいいよ」「タバコも吸わない方がいいよ」と思いながら眺めているけど、
そこでされる話はとても楽しいことが多いし、気づきもたくさん得られる。

まさに「飲みニケーションのパラダイム転換」だ!

仕事を離れて、家族と過ごしたり、お金にならない働きも大事だけど、
もっと真剣に、労力をかけて仕事に取り組むことが自分には必要な時期だなと。
(今頃か)
公私のバランスとそれぞれの質をもっと高めていく。

<参考>
●すでに若い子でそれに気づいている人もいる。



2015年6月20日土曜日

変化に対応するスピード感

ものすごく強烈な印象をもらった引用。あちこちで使ってしまいそうだ。

とある会社の、新社長就任メッセージから。
彼はモータースポーツ好きということで。

“If everything seems under control, you’re not going fast enough.”
(何もかも管理できているということは、スピードが遅すぎるということだ)
by Mario Andretti


守りに入ってしまっている人にとっては、狂気の沙汰かもしれない。
攻めないと人生に意味がないと考える人にとっては、まぎれもない真理だろう。
新しいこと、成長しよう、成長させようとする時に、量をこなすのと同時、

速さが必要となる。

他方で、高速道路の追い越し車線を、場合によって走行車線でも、
ひとりだけ時速50キロで走っていたら、
とんでもなく邪魔なのと同時に、危険極まりない。

人間と彼/彼女を取り巻く状況が一定に保たれることの方が珍しい。
大なり小なり常に変化が起きている、と考える方が正しい。

だからこそ、すべてを管理できているという実感を追い求めるよりも、
変化の中で、時には自ら変化を起こすくらいの心構えで、
走りながら考えるのが、ちょうどいいのかもしれない。



2015年6月19日金曜日

勝負するのがプロ

「勝負! 勝負!」 雄たけびのような声がDeNAベンチまで響いた。 6月2日の対DeNA戦。ソフトバンクが1点リードで迎えた七回裏だった。セットアッパー五十嵐亮太が先頭の荒波に二塁打を許すも、続く高城を三振。ここでDeNAは代打に筒香を送る。一塁が空いているため、ベンチの工藤監督は敬遠を指示。五十嵐が鬼の形相で声を上げたのは、佐藤投手コーチがマウンドに向かった時だった。 佐藤コーチは苦笑いを浮かべながらベンチへ引き返す。五十嵐の気迫に根負けしたようだった。そこから圧巻の投球が始まる。筒香を外角高めのストレートで空振り三振に仕留めると、続く石川を宝刀・ナックルカーブで二ゴロ。力でねじ伏せた。「五十嵐さんの『勝負』と言う声がベンチまで聞こえてきた」 目を白黒させながら証言するのは、DeNAの若手選手。「気迫も凄かったけど、コーチを追い払うなんてセではありえない。ベンチ批判ですから。これがパの野球なんですか?」

今季交流戦の象徴 DeNAをア然とさせたSB五十嵐の“叫び”

日刊ゲンダイ 6月18日(木)12時11分配信

ベンチからの指示を持ってきたコーチを追い返す。
時として、そのくらいの気迫や交渉がなかったら、
なんのためのプロフェッショナルなんだ?
と、逆に「セ」のみなさんに言いたい。

中学や高校の、全員無理やりどこかの部に入らされる部活ではなくて、
双方で契約して、お金のやり取りをして、仕事をやっているのだから。

ゲンダイの記事だから、
おもしろく、記事に仕立てているのだろうけど、
プロ野球というより、日本の社会人を象徴している記事でした。

2015年6月18日木曜日

家族の現実 ~the reality of families~

この5分間の動画は、英語をわからなくても、見る価値がある。
家族が大切でいいものだと多くの人がわかっているけど、
結婚をして、家庭を築くことも、
家族で生活することがそれほど簡単ではないことも、
楽しいことばかりでないことも、多くの人にとって現実のこと。

人の力ではどうにもならない困難、
だれが悪いでもなく突然襲ってくる、しかも直る見込みのない病気、
本当にそうするより仕方なかった離婚、
どう考えても追いつかない経済的な困窮。

これらは、世界中の国すべてに共通のものとわかる。
しかも、大変な状況にあって、あきらめずに1歩、いや半歩でも、
お互いを気遣ったり、
何か行動に移したり、
つらさを分け合ったり、
そうするときに、家族はよいものだと、
いっしょに暮らせてよかったと、心から思える。

はい、例外でなく、私も苦しんでます。。。

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2015年6月14日日曜日

「普通」を打ち破る「唯一」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150613-00010016-soccermzw-socc

こういう存在がいると、
レッドカードをもらうことが「普通」ではないんだと思い知らされるし、1シーズン通してもらわないこともできるんだと考えを改めることができる。

2013年6月6日木曜日

”最古”の誇り

『7つの習慣』のコヴィー氏が、とても推しているように感じた、
エジプトの政治家ムハンマド・アンワル・アッ=サーダート( محمد أنور السادات‎,  Muhammad Anwar al-Sādāt)。
とりあえず図書館で入手できた2冊をざーっと読んでみた。

いちばん感じたことは「エジプト人としての誇り」。
帝国主義から東西冷戦と時代が移りゆく中で、最も翻弄された地域の1つ、中東・アラブ世界
にあって、自身のアイデンティティに対する誇りは決して失わず、現実に対処していた。

手持ちの資料では、エジプトで統一国家ができたのが紀元前3100年。
間に、数えきれないくらい国家体制が変わり、宗教も移り、もちろん人も現れては消えながら、
それでも「エジプト」というアイデンティティと、そこから生まれる誇りは、
確かに1人の人の中に生き続けるんだなと感じた。

まさに一挙手一投足、何かことが起こると、即戦争。
戦闘機やらミサイルやらが平気で飛んでくる。
そんな状況下での政治家ってのはどんな神経しているのか、想像もつかない。

 
サダト暗殺―孤独な「ファラオ」の悲劇 (1983年) モハメド・ヘイカル (著), 佐藤 紀久夫 (翻訳)(映像見つからず)
 
 

2013年5月10日金曜日

怒りを劇的に減らす

「娘には、人に貸し与えるという経験の前に、所有するという経験が必要だったのだと思う(そもそも所有していないものを、どうして人に貸し与えることができるだろうか)。父親として、娘にそうした経験をさせてやるためには、自分の側にもっと高い精神的な成熟が必要だった。」
(スティーブン R. コヴィー 『7つの習慣』 p.39~40)

ここのところ、我が家の最大の問題は、7歳の娘に向かって何度も、というよりずっと声を荒げていたことだった。特にこの数ヶ月、彼女はいつも親から怒られていると感じていただろう。

「あの子が親の言うことを聞かないから」という責任を完全に一方的に押し付けるつもりはなかった。でも、それは親の「つもり」であって、子どもにしてみれば「なぜこんなに怒られないといけないのか。家に居場所がない」と感じていたはず。

「2人の親が同時に怒ることはやめよう。子どもの逃げ場所を奪うから」というルールは、子どもが生まれた時から決めていたことで、それは守っていたつもりだが、これだけ連続して怒っていたら、2人から同時に怒られているのと同じことだった。


先週末、冒頭に引用した言葉を読んだ。その日の夜、奥さんに持ちかけて、夫婦でしばらく話し合った。そして2つの結論を出した。

1.まずは親自身が怒ることをやめる。子どもの身に危険が差し迫っている時など以外。

2.子どもの人格を尊重する。彼女の時間・権利・責任は自分のもので、選択するのも自分という意識を持てるように助ける。もし自分で選んだ、または失敗した結果、学校に遅刻するようなことが起こったとしても、学校の先生とも連絡を取り合って、そこから一緒に改善していく。

話し合った次の日、娘にもそのまま話した。今までに経験がなかったくらい、素直に聞いてくれていると話していて感じた。


その週末から数日間はとても家庭の中に平安があった。
まず親が怒ることが減った。特に母親は感情をコントロールしている。父親は未熟さを見せている。。。
そして、子どもは自分から動けるようになっている。以前にように癇癪を起こすことも激減した。

でも、今朝はちょっと前のような状態に戻ってしまったようだ。
がんばって付けて矯正していた気持ちの装具に、ふと違和感を感じ、疲れたのだろう。
そういう揺り戻しも込みで付き合っていこう。

7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー、Stephen R. Covey、ジェームス スキナー、 川西 茂 (1996/12)
The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change Stephen R. Covey (2004/11/9)(There is also a kindle book for original English ver.)