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2016年11月20日日曜日

Pentatonix - Star Wars Tribute (Live at the AMA's 2015)



Today is the STAR WARS' day in Japan!
Actually, on Wowow, a member channel.

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」TV初登場!日本初!シリーズ全7作品一挙放送

今日、日本ではスターウォーズの日!
先週の土曜は1日目で、
今日が2日目。
そして来週、「フォースの覚醒」へ。

May the force be with you!

2016年2月5日金曜日

Calimba solo


A friend informed me on F/B about him and his death.
Maybe his most famous work is "I need you" as a solo singer,
but to my thought, a more important essence is such African spirit for his music.
Right?

なんて静かな楽器だろうか。これ以上の音量は出せない。
でも、なんてやさしい音色だろうか。
勝手な想像だけど、アフリカの大地を何kmも歩く時に、
足を運びながら、鳴らすこの楽器の音色が、足取りを軽くしてくれるような。




 

2015年11月7日土曜日

”光の射す方へ (to the direction that light leads me)"

友人の披露宴で、最後追い出しの曲で流れていて、
「これ好きだった曲だ。久しぶりで、曲名なんだっけ??」
と考えながら聞いていたら、
歌詞の中に「光の射す方へ」と出てきて、
「あっ、きっとこれが曲名だったな」と思い込んだ。

披露宴終わりで、帰りは"絢香祭り"だと決めて、
自分のWalkmanに入っている、彼女の曲を聴いていたら、
この曲が出てきて、さっき思い込んだ曲名が違っていたことに気づく。
「手をつなごう」だった。

自分の心境のせいか、"光の射す方へ"が何だか強烈な印象を残していた。

Maybe depends on my feeling, a phrase "to the direction that light leads me" gave a strong expression against me.
It's my will and decision to decide my direction to go, at last.
But I cannot decision all things only by myself.
I always need light to teach me the right way, depends on my situation, especially getting in troubles or difficulties.
And also need the relationship with some people, those I walk together with. 


本当の”光の射す方へ"はこっちだね。↓


(このアルバムの2曲目)


2015年11月2日月曜日

"Dance of Melbourne"


先に音だけを聞いて、相当汗かきながら速弾きをしているのかと思いきや、
ギターはほとんどギターをストロークで弾いているだけ。
(もちろん、細かいテクニックはバシバシ盛り込んでいる)

ブルースハープ、というか、たぶんハーモニカも、
しっかり息を吸う間を作りながら(かといって、間から間はけっこうは小節数)
どちらかというと淡々と吹いている感じ。

プロの余裕なのか??
それとも、うちでフツフツと燃やす情熱なのか?

https://itunes.apple.com/jp/album/dance-of-melbourne-single/id877725869
(itunesでだけの配信みたい)

KAI, NATSUKI blog

2015年10月30日金曜日

音楽が作る世界 A world made by music

この回のゲスト 紀里谷和明さんが手がけたMusic Videoの1つが、
宇多田ヒカルのTraveling
この人は演奏家ではなくて、クリエイターだなと思う。
残念ながらライブで映えそうな曲じゃなくて、
こうやってすごい映像と一緒に流れてくると、
すごい世界が広がっていく。
To my thought, She, Hikaru Utada, is not a musician, but a creator.
This number is not for live concert,
but when it is got together with a awesome movie,
 that music can make a spreading world.

2015年8月24日月曜日



Newsies Medley — BEHIND THE SCENES — One-Shot A Capella Tribute in 4K! (...





Just one-shot taking, in use of metronome for tempos, and move of the main camera with rope-hanging.


メトロノームを流しながら、カメラをロープで吊って次の場面に飛ばしながらの、

一発撮りだったんだ。



2015年7月9日木曜日


Monkey Majik "Tonight"

This song is really a number of Japanese pops!
All of it is sung by Canadian vocal in English.
It's very cool one.

これはまぎれもなくJ-popの曲です。
日本発信、東北発信!
そしてViva Canada!

itunes music store
Monkey Majik "Tonight" from album "Lily"'

2015年7月6日月曜日

A Change of MUSIC CULTURE

I heard that the stores in U.S. don't almost do with music CD's.
Is it real?
A while term, for the music industry, there has been a "Album culture",
but now and to the future, there has come and will spread a "play-list culture".
  

2015年7月3日金曜日

Japanese ”Jazzy” Pops


このアルバムの中には、♪花火 やら ♪カブトムシやら、有名なシングル曲が入ってるけど、
今日、心をわしづかみにされたのが、8曲目の♪傷跡。

https://vimeo.com/63821123

一言でいうと"Jazzy Pops"。
ベースになっているリズムが8ビートから4ビート寄りというか、ジャズっぽい。

そうか、Aikoの音楽的なベースはこれかと、勝手に納得してしまった。
8ビート好きで、ジャズっぽい和音の重ね方、メロディの歪ませ方が好きなんだと。

楽天市場ならこちら⇒【メール便送料無料】aiko / 桜の木の下[CD]

「桜の木の下」つながりでついでにこちらも↓
梶井基次郎もそういえばちょっとJazzy??

2015年6月23日火曜日

「スタジオミュージシャン」という生き方と行く先

Guitar Storyに吉野藤丸さんが出ていた。

スタジオミュージシャンとして数十年もやっていると、
街中で流れる曲やTVCMの曲で、
「あの曲、オレがやってる」「この曲も」となるんだそうだ。
その中には、「あの曲やりたくなかった」というのもちらほら。
でも、本当にやりたくなかった曲が大当たりすると、急に好きになったり。

仕事だと思ってそういう場数をこなしていくと、
「このイベントでしばらく回った仲間でバンド組もう」
「うちのレコード会社でアルバム作ってみない?」
なんて話が持ち上がってくる。
そうすると、好きな音楽を作ることが、やっと仕事になる。


表にずっと立ち続けられる人たちはごくごくひと握り。
彼らだって、いつも自分の好きな音楽ばかりを発表できるわけではないかもしれない。
レコード会社から新しい曲の発表を定期的に、
しかもだいぶきついスケジュールで求められているのだろう。

名前もそれほど表に出ない演奏家の方が、
音楽産業の中では圧倒的に多いのかもしれない。
その技術や音楽性を認められて、請われて、
もしくは仕事として与えられて音楽を作っていく。

業界は違えど、この表に立つ人と裏に回る人の構図は、
けっこう同じなんだろう。
下積み時代なんていうけど、サラリーマンは言ってみれば、
ずっと下積みなのかもしれない。別にそれが悪いとも思わない。
目的が「生活のため」だろうから。

でもある時、「自分で仕事を作りたい」「自ら組織を動かしてみたらどうなるか」
と考える人も出てくる。機会を得て(作り出して)、リスクを背負って、
独立起業なんてことになる。
この動きを許容できる、提供できる社会である方がよいかもしれない。

2013年5月7日火曜日

♪戦闘服よりブレザーがよく似合う

It’s a wonderful world Mr.Children (2002)

うちの2歳児はCDやDVDの箱・ディスク・説明書に尋常でない興味を示す。
ラックから引っ張り出して、ケースを開けて、説明書を眺めて。。。
大人にしては、ディスクにあまり触れてほしくない。
ディスクを手にすると、しっかりデータ面を下にして雑巾がけのように床にこすり付けるので。
それからたまに、どんな基準で選ぶのかわからないが、
「うー、うー」(これを聞きたい)とこちらに付き出してくる。

昨日選ばれたのは、Mr.Children「It's a wonderful world」。
その中の4曲目「one two three」を聞いていて、
その前の晩に、奥さんと見ていたTVドラマ「空飛ぶ広報室」を思い出した。
リンクするのは、全体的ではなく、タイトルに挙げた歌詞のところだけか??
失礼しました。。。
しかし、我が子ながらNice choice!



2013年5月4日土曜日

後味すっきりrock'n'roll

 

またハマってるCMネタですが。
いい音楽が流れるスピーカー。それを吊り下げる気球を、スマートフォンに現れる情報を得てたくさんの人が目指して集まる流れ。

このOasisの曲のフルコーラスを聞きたくて、
独身時代からUK rockが好きだった、うちの奥さんに相談したところ、
曰く「それだったら持っていると思う」。さすが!

ちょっとしたら探し出してきてくれて、おかげで夕方の我が家のリビングはOasis一色でした。

裏の方ではけっこうずっとギャンギャンとギターが響いているのに、
とっても後味がすっきり、この"Don't Look Back In Anger"も含め爽快な曲たち。


再び奥さん曰く「このアルバムを聞いて、他のほとんどのアルバムが通して聞くに耐えられないものが多いと気づいた」。

その通り!アルバムで聴かせることのできるアーティストはそうそう多くないんだ!
後味のよくないコメントで失礼します。。。
oasis (What's The Story) Morning Glory? (1995)

2012年6月24日日曜日

天衣無縫、そのまま降りてきたような。。。

とある音楽家の、辻井くんに対する形容。

ピアノという楽器の、100%純粋な音を取り出すことができたら、こんなかなと思うこともあるけど、
いややっぱり、彼だからこそできる、彼の感性を通して、彼の身体から生まれてきた音なんだろう。

ということで、我が家の収集の中で、3枚目の彼のアルバム。
プロコフィエフって、あんなほとんどつながりのない、いくつもの要素をひとつのまとまりにできる。
『新世界より』を初めて第1楽章から第4楽章まで通して聞いた時も同じような感じを受けたけど、
バラバラのものがまとまってる感じは、今まででいちばん強烈だった。
ついでにあと2枚は。。。

2012年1月10日火曜日

「森のくまさん」からはアルファ波が出るのか??

うちの子も生後10か月。ふた桁!
ある部分の好みがはっきりしてきた。

まずは、とりあえず困った時には、母親に助けを求める。
父親ではない。これは当然といえる当たり前。

今いちばんはっきりしていて、興味深いのは、好きな歌。
ずばり「森のくまさん」!!!
眠いんだなという時には抱っこして歌ってあげると、9割くらいの確率でころっと寝付く。
落ち着かなくて騒ぐ時には、もう少し確率は落ちるけどけっこう落ち着く。
こんなにはっきりした結果が出ていいのか?
おかげで、昨日奥さんからは「寝かすのうまくなったね」とのお褒めの言葉。。。


この「森のくまさん」、実は元々アメリカのスカウト曲みたいね。

2011年12月31日土曜日

希望という名の光 the light named "HOPE"

昨日今日とラジオを聞きながら作業をして、
2回か3回くらいこの曲が流れてきた。

1年を振り返ると、公にも個人的にもやっぱり地震の影響があって、
そこから立ち上がり、元の生活に戻そうと、前進しようとするときに、
音楽から励ましと前への推進力をもらったのは間違いない。

あと、この曲も。

2011年12月17日土曜日

音が抜ける気持ちよさ

金曜は、子どもの通う幼稚園のクリスマスコンサートだった。
幼稚園児は年少さんも年中さんも、そして年長さんも 合唱に合奏にみんな頑張っていた。

そしてフィナーレは、まず年長さんにその父兄(主にお母さんたち)を加え、
さらに最終コーラスは会場全体を巻き込んだ「歓びの歌」の合唱。
伴奏は合唱やピアノ指導専門の2人の先生が連弾、なかなかの迫力だった。

会場全体の時に自分も一緒に歌ったんだけど、
声が上の方に抜けていくのがわかって、とても気持ち良かった。
定員数百程度のホールだったけど、 音響のいい場所で音楽をやるのは、いやーいい。

やっぱりいつか、近い将来に、 ”1万人で歌う第九”やヘンデル「メサイヤ」の通しに参加したいものだ。 できるかな~。

2011年11月10日木曜日

指揮者という職業

僕はいかにして指揮者になったのか (新潮文庫)
[バーンスタイン]は能について話し始めた。                             「能の面ちゅーのは、音楽や動作などのあり方によって変化するもんや。同じ顔をしていながら、まったく違う表情に見えることがある。それだけ何か力を秘めてるんやな。今の握手と同じで、見た目には静かな動きやのに、そこには膨大なエネルギーが秘められてる。オレの手は、確かにサドの発する熱を感じた。こうした特別な能力を日本人は生まれつき持ってるんや」(94頁)
いわゆる自叙伝て、当然ながら自分で自分の人生に起こったこと・考えてきたことを書いていくので、 大抵の場合、狭いつながらりの中で読んでもらいたいのか?と言いたくなる。 この本にも、多少なりそういうところがある。 ただ、これだけ無名・コネなしのところから、結果を出してきたんだからすごい。 バースタイン・小澤征二という、すごい2人の後継者と呼べるような存在になっているんだから。 それにしても、指揮者というのはわからない職業だ。 音楽家なのに、舞台の上で音をいち音も鳴らさずに、 それでいて音楽への理解と思いを表現しようとするんだから。