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2012年12月4日火曜日

社会提言ソング。。。だそうです。

ブラックマヨネーズ - 電車で化粧はやめなはれ - デイリーモーション動画

「0655」という3チャンネルの番組がすごい!
朝6:55~7:00、5分間でこれだけのものが詰め込めるんだ、
と感動すらしてしまう。

この秋から流れた(たぶん今もやっている)歌の1つ。
よくぞ言ってくれた!これぞ教育テレビ!という内容。

ぜひ電車の中で化粧する方々、ご覧ください。
あと、これからそういう世代になっていく子どもをもつ親御さん方(うちも含め)!

2011年4月27日水曜日

できる税理士の一言

今日言ったお客さんところで、聞いた話。
先代の時から40年くらい付き合っていた顧問税理士をやめて、
5年前に切り替えたんだそうで。

その今の税理士さんが最初の時に言った一言。

「自分にまったくわからないことを、他人に任せてはいけないよ」

それをきっかけに、そのお客さんは帳簿付け・月次決算の資料作りなどを初めて、
今では会社のお金の流れをしっかり把握できるようになったそうで。


自分にできないことを他の人に補ってもらうのは正当な方法だろう。
でも、ここでの要点は、ある事にとって何よりも重要な欠かせない部分を、
自分は全くわからないから、または全くわからないくても、他人にやってもらえばいい、
という考えは間違っているという戒め。


果たすべき役割の中で、絶対に外せないモノを他人任せにしてはいけない。

2010年12月29日水曜日

変革の時でも停滞させてはいけない

政権交代の影響が一つ。
官庁・自治体からの、いはゆる公共事業は見直し・縮小・削減の動き。資金源はもちろん税金や郵貯・年金なんか国民の資産なんだから、ムダ使いなんてもっての他、必要性を見極めて、賢く計画してもらわないといけない。
他面では、その公共事業を仕事にしているのも国民。発注して働かせて完成しても、代金が支払われなければ、商売は立ち行かなくなる。干上がってしまう。仕事があって、上手く回っていくだろうと思っていたのに、倒産しなければならない。変革の時であるのは確かだろうが、これまでの流れがやり残しだってあるだろう。関わってる人達だっている。そこを完全に停滞させてはいけない。落ち度のない人を不幸にする。

2010年12月22日水曜日

こういう政治家いいと思いませんか?


 わたし​は​あなたがた​と​同(おな)じ​で、心身(しんしん)​ともに​あらゆる​弱(よわ)さ​を​持(も)って​いる。それでも​わたし​は、この​民(たみ)​を​治(おさ)める​統治​者(とうちしゃ)​と​なり​王(おう)​と​なる​よう​に、この​民(たみ)​に​選(えら)ばれ、父(ちち)​に​よって​任(にん)じられ、主(しゅ)​の​御​手(みて)​に​よって​認(みと)められた。そして、主(しゅ)​から​授(さず)かった​勢力(せいりょく)​と​思(おも)い​と​力(ちから)​を​尽(つ)くして​あなたがた​の​ため​に​努(つと)める​よう​に、主(しゅ)​の​たぐい​ない​力(ちから)​に​よって​守(まも)られて​きた​の​で​ある。
あなたがた​に​言(い)う​が、わたし​は​現在(げんざい)​まで、生涯(しょうがい)​を​あなたがた​の​ため​の​務(つと)め​に​費(つい)やす​こと​を​許(ゆる)されて​きた。しかし、​金(きん)​も​銀(ぎん)​も、その​ほか​どんな​富(とみ)​も​あなたがた​に​求(もと)めた​こと​は​ない。
わたし​は​あなたがた​を​地下​牢(ちかろう)​に​閉(と)じ込(こ)める​こと​も、あなたがた​が​互(たが)い​を​奴隷(どれい)​に​する​こと​も、殺(ころ)す​こと​も、略奪(りゃくだつ)​する​こと​も、盗(ぬす)む​こと​も、姦淫(かんいん)​を​犯(おか)す​こと​も​許(ゆる)した​こと​は​ない。また、あなたがた​が​どの​よう​な​悪(あく)​を​行(おこな)う​こと​も​許(ゆる)した​こと​は​なく、主(しゅ)​から​命(めい)じられた​すべて​の​こと​に​ついて、主(しゅ)​の​戒(いまし)め​を​守(まも)る​よう​に​あなたがた​に​教(おし)えて​きた。
そして、わたし​自身(じしん)​で​さえ、自分(じぶん)​の​手(て)​を​使(つか)って働(はたら)いて​きた。それ​は、わたし​が​あなたがた​の​ため​に​務(つと)める​こと​が​できる​よう​に、また​あなたがた​が​税(ぜい)​に​苦(くる)しむ​こと​なく、それに、堪(た)え難(がた)い​こと​を​何(なに)一(ひと)つ​身(み)​に​受(う)けなくて​も​よい​よう​に​する​ため​で​あった。わたし​が​これまで​語(かた)った​これら​すべて​の​こと​に​ついて​は、今日(きょう)​あなたがた​自身(じしん)​が​その​証人(しょうにん)​で​ある。
(『モルモン書』モーサヤ書 第二章11~14節)


こういう人を政治家・統治者に持てたらなんてすばらしいことだろう。
人間の社会から問題がなくなることはないだろう。
でも、起こったことに対処することはできるし、先を見越した事前の策を打っておくことだってできる。

2010年12月16日木曜日

いい意味での商売気




こういうことを考えて、きっちりプレゼンできる医者がもっと必要なんだよね。

医療費がかかりすぎて、増加が止まらない、
自己負担を増やさないと、増税しないと。
こんなんばっかりじゃ先に進まない、落ちていくだけ。

実際はお金の使い方の問題なんだろう。
税金をどういう優先順位と配分で使うか。
国や自治体でどっちの方向に行くか。

医療の分野だけじゃなくて、
役人も、もちろん会社員も経営者も、投資家も。

どちらにしても、儲けの大きい人、収入の多い人が、
もっともっと世の中によい影響力を及ぼしていってもらわないと。

思考・発想・発言、そして実際の行動。
そういうものの1つひとつが、閉塞感や停滞感を突き抜けて、
次のビジネスにつながっていく。

だめだ、ぜんぜん具体的・実証的じゃない。失礼。

2010年11月24日水曜日

ビカピカなトイレの床

地下鉄丸の内線 新高円寺のトイレの床タイルが、コンビニエンスストアの鏡のような床の如くピカピカだった。
掃除した直後だったか否かはいざ知らず、清掃員の方の働きに敬意を払わずにはいられない。
公衆トイレの使い方ですぐに目につくのは、男子の小便器の床付近。どうしても便器内に納められないらしい。ある意味、永遠に続く課題の一つ。

2010年11月18日木曜日

帰りを妨げるもの

今の通勤経路になって初めてのこと。
利用する2路線とも、都営大江戸線が人身事故、京王線が停電。

 <都営地下鉄>大江戸線 トンネルで70代女性はねられ死亡
毎日新聞 11月18日(木)23時9分配信

18日午後7時5分ごろ、東京都営地下鉄大江戸線新宿-代々木駅間で、トンネル内にいた70代とみられる女性が都庁前行き普通電車(8両編成)にはねられ死亡した。警視庁原宿署は女性の身元と事故原因を調べている。

 都交通局によると、同線の一部で約2時間運転を見合わせ、46本が運休し約6万8000人に影響が出た。同局によると、事故現場は約600メートル離れた両駅の中間あたりで、女性がどこから侵入したか不明という。【百武信幸】




東京・多摩地区の約26万軒で一時停電
日本テレビ系(NNN) 11月18日(木)17時46分配信

 18日午後、東京・八王子市などの多摩地区で大規模な停電があり、一時、約26万軒が影響を受けた。

 停電があったのは、東京都の八王子市、多摩市、日野市、町田市を中心とした多摩地区の広いエリアで、約25万8000軒が影響を受けた。「東京電力」などによると、18日午後3時過ぎ、八王子市にある南多摩変電所で何らかのトラブルがあり、電気を送ることができなくなったという。

 警視庁などによると、少なくとも6か所で、一時エレベーターに人が閉じ込められたが、いずれも無事だったという。電気は約1時間後に復旧したが、都によると、浄水場のポンプが止まったため、断水や水道の水が濁るなどの影響が出たという。

 また、18日午前には東京都の武蔵野市と三鷹市で2900軒が一時停電した。近くのマンションの外壁工事で掘削作業中に、地下のケーブルを傷つけたことが原因だという。



なもんで、振り替え輸送でJR中央線と南武線のお世話になったところ、
時間はかかったものの、空いていてとてもラクさせてもらった。
いつもあんな感じなのか??

でも帰ったのは結局10:00過ぎ。
順調な場合と比べて30~45分の違い。
珍しい組み合わせに妨げられました。

2010年11月2日火曜日

TVニュースを見ないことにした

スポーツコーナー以外。

TV局になんか騙されてるな、
意図に乗せようとしてるなと思って。
特に政治・経済関係。
芸能関係は論外。

まぁ楽しむだけでいいのがスポーツ。


なので、がんばって(?)日経新聞を駅の売店で毎朝買ってます。

そっちの方が、仕事に必要な情報を得られるし、
感情・変な意図を入れないで出来事を追いかけられるし、
夜の時間を有効に使えるようになったかなと。


世論調査など、意図が濃く入った情報に流されないようにしよう。

2010年10月30日土曜日

「だが、これは前進である」



「失ったものは大きく
得たものはない
だが、これは前進である

過去を無きものにすることは誰にもできはしない
この戦争の上に立ち!!!

生きてみせよ!!!!」


アラバスタ編を読み返してしまった。
人は動かないといけないこと、命を懸けて生き抜くのが大切なこと。
そして、人が寄り頼む国のあり方を学ぶねぇ~。


「"反乱軍"にこの宮殿を落とされるから何だというのだ・・・!!!

言ったはずだぞ
国とは"人"なのだと!!!」



ONE PIECEが古本屋で軒並み特別扱いになってる。
ここにきて、また波が起きているようだ。
電車でも単行本を読んでいる人が多くなっているような。

2010年9月9日木曜日

いっそのこと柔道を。。。


世界柔道、男子・穴井と女子・杉本が金メダル

それほど派手な競技ではないし、
なぜそこで教育的指導が取られたのか、わかりにくいところも多々あるけど、
じわじわっとおもしろさやわくわくが広がってく。

いっそのこと柔道を国技としたらよいのでは?
なんてTVを見ながら奥さんと話してた。
これだけいろいろな国の人たちがやってる現状で、
身体の小ささは目に付いても、
それでもお家芸としてがんばってる。
「お家芸」から「国技」に格を付けてもいいんじゃないかな?

2010年7月17日土曜日

三兎を追う者は

「三兎を追う者は」というタイトルで、菅首相が主張するような「強い
 経済」「強い財政」「強い社会保障」は実現可能なのか?という点に言及
 しています。

 率直に言えば、このようなことが実現できるわけがありません。これら
 3つを同時に実現するなど、世界を見渡しても例はありません。
 なぜ菅首相が平然と主張できるのか、私には全くわかりません。

 こういう議論をするなら、例えば北欧の国のように「租税負担率を50%
 に上げる」代わりに「強い社会保障」を提供するのか?という点を考え
 るべきです。

 租税負担率50%というのは非常に高い割合ですが、その代わり預貯金を
 していなくても全部国が面倒をみるという体制を作りあげるのです。
 そこまで実行するのか否か?を議論するべきです。

 こうした議論を全くしないままに「強い経済」「強い財政」「強い社会
 保障」などと発言している菅首相を見ていると、今の民主党の無責任さ
 を感じます。
(大前研一メールマガジンより)



よりよいものを取るために、よいものを捨てる。
すべての人にとってよいものはないし、
すべての必要を満たすことなんてほとんど現実的には不可能。

すこし話が飛ぶけど、
憲法9条についての議論も同じ考え方が必要かなと。
もし文字通りすべての戦力と、外交の延長にある戦争という手段を一切捨てるなら、
もしどこかの国から攻撃を受けても、日本国民は甘んじてその攻撃を受け、命も生活も破壊されるに任せるという、
覚悟が必要なはず。
もしくは、有事には"必ず"守ってくれる味方を確保しておくか。
そうでなければ、危機意識をはっきりと持って、自分たちで防衛手段を講じる。

大きな方針と、そのための取捨選択が絶対必要!

2008年4月28日月曜日

バイオガソリン

以前にpeak oilのことを書いたけど、
この頃の原油高を見ると、もう現実になる日がそこまで来ているような。

で、じゃあ人間はどうするか?というところで、
この記事です。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080428AT1D2601027042008.html

で、石油ガスとやらは何?石油とはちがうの??
と思ったら、さすがwikipedia!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E5%8C%96%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E3%82%AC%E3%82%B9
プロパンガスのことでした。

2008年3月30日日曜日

容堂と石原知事

最近は『竜馬がゆく』読書感想文になってきているな。。。

3巻256頁、土佐の殿様 山内容堂に関するくだり
「幕末、その豪毅な性格が、軽輩武士の跳梁(はねかえり)をゆるさなかった。かつその詩精神が、衰弱しつつある徳川幕府への感傷をよび、必要以上の愛情をもたせるにいたった。」

容堂の立場は水戸学の影響から勤皇でありながら、幕府への恩と現体制を捨てない佐幕。
ついでに、相当な自信家で、自分を英雄だと信じ、誰よりも上に立とうとする。

ちょっと今東京都の大問題、新銀行東京のことが思い浮かんだ。
100億円の都予算からの追加融資が先週決定したものの、
そこに至るまで、その間に明らかになってきたものはかなりマユツバものだった。

「17日、多額の累積損失を抱え経営難に陥っている 新銀行東京の預金残高のうち5割以上が、 年利1.5%以上という高金利で集めた定期預金であることが 明らかになりました。  
また、システム投資の失敗が相次いでいたことや、 設立構想時に専門家の指摘に石原都知事が 耳を貸さなかったことが明らかになっています。」
(メルマガ『大前研一ニュースの視点』より)

今の日本では、いろんな面で価値観がわかりにくくなって、
はっきりと方向性を示し、ぐいぐい引っ張って行ってくれる指導者が必要。
石原氏がそれに近いかなと思いつつも、
彼が全てを独りでできるはずもなく、その取り巻きと共に、
よい方向へ導いてくれることを願う。

2008年1月14日月曜日

宗教と人のかかわり

ボランティア(無給)の宣教師をしていた時に、
おそらくいちばんたくさんあった反応は、
「宗教は戦争を起こすでしょ!?だからイヤなんだ。」

どんな宗教でも、純粋にやっている時
(戦争の神を祀っていたり、
最初から商売や権力の手段にしようとしている場合などを除く)
戦争はおろか、争いも起きないだろう。

ただ、自分の心や信仰の拠り所としているだけなのだから。

しかし、神(信じる対象)と人の関係よりも、
ちょっとでも人間同士のかかわりが重くなったり、
動きの中に人の考えが入ってくるようになると、
内部崩壊が起きたり、
外に害悪を振りまくようになる。

最初の話に戻ると、
"宗教がらみの戦争"とは、
宗教が人間によって動かされた結果出てきた、害悪の1つ。
つまり、権力や金のために人間が意図的に起こすものだろう。

そして、人間の考えややり方が入り込んだ時に、
単なる世間話の場や、人をマイナスに引きずりこむ、
本当に関わる価値のないものになる。