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2017年6月7日水曜日

Lingvistで学んで気付いたこと what I notice by learning on Lingvist

前回の引き続き
・今の自分にとっての最適、つまり苦にならず、楽しく学べる&続けられる時間は、
 1日あたり15分で60問ペース
・完全にBritish寄りなのはなぜだろうか?例文を読み上げる男性は、
 ほぼ間違いなくイギリス人。何といっても、これまで世界を動かしてきたのは、
 そしてこれからも動かしていくのは、ウォール街よりもシティという
 哲学、見識なのであれば正解。
・反射的に英語が出てくるようにしようとしているプログラムなので、
 自分もそうなれるように瞬間的にわからなかったら、
 わかっていないという判断をしよう。
 考えたらわかるはなし!
・AIはとてもしつこい。

This program is perfectly British English.
Is it a world standards?

AI is very sticky, when I make a mistake...

2017年6月5日月曜日

なぜこの勉強を続けていられるのか? Why do I keep this English study?


約2週間くらい、これで英語を学んでいる。
ちょっと途切れながら、平均すると週4日ペースかな。

教育EXPOという展示会で知ったがきっかけ。
システム的にはAIを利用して、
失敗したところを徹底的に、覚え込むまで反復させられる。
しつこい!

正直なところ、簡単すぎるレベル。
でも、ところどころ間違える。
その部分が自分にとって、ちゃんと理解できていない、
使えないところ。まざまざと浮かび上がってくる。

今はこれでいいかなと。
これが100%間違えなくなったら、
同じサイトのTOEICコースに進むか、
それ以外でもいいけど、
先に進める気がする。

Now this is my study for English.
It's too basic level.
But I fail to a few questions.
These are weak points for me,
coming up clearly.
Maybe this is the best way to me now.

2015年11月18日水曜日

"文字化けしてるよ(it's garbled)”


In English, it's saying,


だそうだ。

"garble"?? I've never seen this word.

garble v. reproduce (a message, sound, or transmission) in a confused and distorted way
: the connection was awful and kept garbling his voice
: I got a garbled set of direction.
n. a garbled account or transmission.
(from Oxford dictionary)

始めにあったものを再現しようとしたら、おかしな形になってしまったね、
というニュアンスらしい。言い得て妙、という感じ。
Almost all of them are kanji(漢字). 
But  anyone, even Chinese or Japanese, cannot read them...

2015年10月17日土曜日

2015年7月1日水曜日

音がつぶれる言語・つぶれない言語 ~他言語生活 multi-lingual life~


数年前に買っておいた「ダイソー CDで学ぶ会話シリーズ」。
今頃になってだが、この2週間くらいほぼ毎日MP3にした音源を聞き回している。

外国語学習の基本は英語で、
これは大学院に行けるレベル、仕事で使えるレベルを目指しているので、
とにかく完璧にしないといけない。

しかしながら、外国語と言えば英語だけではあるまい、という思いがどうにもなくならず、
人とのコンタクトはもちろん、音楽や書籍を理解できる幅を広げられるだけ広げたいので、
とりあえず赤ちゃんのように聞くところから、発音と言葉の流れに慣れるところから始めた。


聞き取りやすい言語と、聞き取りにくい言語がある。
個人的な感覚だけかもしれないが、
単語同士の発音が”つぶれにくい言語”と”つぶれやすい言語”あるようだ。

つぶれにくい言語:ロシア語・イタリア語・ドイツ語

つぶれやすい言語:英語・フランス語・日本語

あくまで絶対量が少ない中での経験則。
(CD1枚聞いているところで、言語を知った顔をしてたら、それこそ失礼)

Effortless English: Learn To Speak English Like A Native (English Edition)
この本の興味深い指摘の1つに、
「英語を学ぶために、英語の音楽を聴くことは役に立たない。」というのがある。

Will listening to music improve my english?
...
I can't understand half the words the singer is saying. 
... Even native speakers often don't know what the singer is trying to say.

よくぞ英語ってこんなハンディキャップがありながら、
これだけ使われているようになっているものだ。

一方で、大学時代のロシア人教師から、すごいと思ったのは、
オペラになっていて、”魂”と呼べるようなプーシキンの詩をすべて覚えていて、
オペラを映像で流しながら、そのセリフに沿ってダーッと暗誦していた。
ロシア語って、ぼそぼそ言っている部分もあるけど、
基本的には、一音一音が立っていて、ネイティブには全部聞き取れる様子だった。

いずれにしても、とりあえず慣れること。
そして、その武器で他人を理解すること、自分を表現できること。

<参考>

2013年5月3日金曜日

'サンドする’???

奥さんとさっき話していて、気付いたこと。

’サンドする’は全く英語に近くない、完全なカタカナ語ということ。

'sand'はもちろん「砂」。「何かの間にはさむ」という意味はない。


他にもとっくに気づいている人はいるようで、'sandwich'で「パンに何かをはさむ」という意味になるという指摘がありました。


ちなみにお笑い芸人サンドイッチマンを「サンドさん」と短くするのはアリでしょう。

2013年5月1日水曜日

2つ以上の言語が飛び交う食卓

「モザイク一家」の国境なき人生 パパはイラク系ユダヤ人、ママはモルモン教アメリカ人、妻は日本人、そして子どもは…… (光文社新書) 長坂 道子 (2013/2/15)
「国籍があってないような、定住者のような遊牧民のような、食卓で2つ以上の言語がカオティックに飛び交っているような、そうした人々との交わりを、私自身は、最初はとても新奇なものとして、やがて少しずつ、案外居心地のいいものとしてとらえるようになっていった。」(112頁)

「いつも同じ」状況はある意味で貴重だ。努力して保てているならなおさら。

でも、ほとんどの場合そうはいかない。
保とう、残そうと意識して努力していないもの以外は、どんどん変わっていく。

文化的な、言語的な状況もやはりそうだろう。
現在を見れば、これだけ人もモノも情報も行き交っているのだから、
変化が常に起こっていて、同じ状態に留まっているものを見つける方が難しい。
結果的に、それまで自分が得てきたものとは異なる文化・言語が気が付けば傍らにある、
そんな状況の方が当たり前なのかもしれない。


この本を見かけて、まず読まないとと思わせたのは、タイトルの一部。
「ママはモルモン教アメリカ人」
自分が属している教会(自分たちは「モルモン教」とは言わない。モルモンが作ったのでもなく、モルモンを信仰しているのもないから。)がどんな風に一部分を構成しているのか。

結論としては、「モルモン」はこの物語・この家族にとってそれほど重要ではなかった。
この登場人物「ママ」も、その母親も、表面的にそれほど「モルモン」として生きていなかったようなので。
ただ、ブリガム ヤングの写真を挿絵にしていたり、紙幅も割いてモルモンを解説していた。
ということは、'Christian base'、その一部たる'Mormonism' という要素・アイデンティティが人となりや日常生活に姿を現していたということか?著者は駅前でモルモンの宣教師を見かけていたくらいで、それ以上のうちの教会と関わりを持っていなかったようだし。だとしたら、それはすばらしいこと。


それよりも印象的だったのは、冒頭に引用したような、多文化・多言語の家族がどんな感じになるかという部分。そこには歴史的・政治的な要素も反映し、国籍があるないという問題にも広がる。

どこに書いてあったか頁をメモして置かなかったが、2人の子どもそれぞれの個性と状況によって、適用としようと奮闘しているし、がんばっている。言語を使い分け、人との接し方を選びながら、ということを書いていた。
親にとって言葉だけでなく、子育てのうまくいったところと失敗だなというところと必ず出てくるけど、親はできる限りのことを懸命にやって、後は子どもがどこに行くのか、どんな人になるのかは委ねるしかない。
現在進行形の結論でした。