2011年4月27日水曜日

できる税理士の一言

今日言ったお客さんところで、聞いた話。
先代の時から40年くらい付き合っていた顧問税理士をやめて、
5年前に切り替えたんだそうで。

その今の税理士さんが最初の時に言った一言。

「自分にまったくわからないことを、他人に任せてはいけないよ」

それをきっかけに、そのお客さんは帳簿付け・月次決算の資料作りなどを初めて、
今では会社のお金の流れをしっかり把握できるようになったそうで。


自分にできないことを他の人に補ってもらうのは正当な方法だろう。
でも、ここでの要点は、ある事にとって何よりも重要な欠かせない部分を、
自分は全くわからないから、または全くわからないくても、他人にやってもらえばいい、
という考えは間違っているという戒め。


果たすべき役割の中で、絶対に外せないモノを他人任せにしてはいけない。

2011年4月22日金曜日

楓の赤

欧州風だけど、やけに高層の建物。
石畳風の歩道。
走り抜ける新幹線。
汐留をよく表す写真かなと。地下鉄から階段を上って出入口を出た瞬間、たぶん楓の赤がぱっと目に映った。
でもちょっと考えると、この4月下旬、普通なら春の真ん中に、紅葉の色に心を奪われた。なんだかな。

2011年4月16日土曜日

生きてこそ



3月6日に生まれた子が、あさってうちに帰ってくる。
おなかにいる時に、うちに住んでたワケだから「帰ってくる」でいいよね。

出産予定より1か月早く、1600gで生まれてきたこと。
生後5日後に大震災が起こったこと。
ミルクを飲んでいる時に、飲むことに集中しすぎて、
今でもたまに呼吸することを忘れて、チアノーゼがでること。


命にしがみつくことがすべてとは思わないけど、
命をもらって生きているからこそ経験できること、
うれしいことも、つらいことも、
やっぱり貴重な、喜びを感じられることなんだろう。

2011年4月4日月曜日

病んだ夜

3月から何度かあった、病んだ夜。いちばん最近は昨夜、嫁さんの産後の不調。
短くて1時間置きに、長くて2〜3時間置きに目が覚める。病んで苦しかったり、水分が不足がちになり補給したり。
するとどうなるか??
異常に夜が長く感じる。もう朝が来ないんじゃないかと。やがて朝が来ても、まったく寝た気がしない。今日は特に、まぶたは重くならないけど、身体の芯がとても眠い。とにかく、自分でも家族でも、病んだ夜はとても長い…。