2009年12月31日木曜日

今年いちばんの買い物


フランクリン プランナー

ここ2年はもっと小さい、長細いものを使ってたんだけど、
今年から発売されたのか、1日ごとのページがある手帳を発見!
今までこのタイプはバインダ型しかなかったと思うんだけど、
外出先で書いたりすることが多いからか、バインダのリングがちょっと邪魔で。
なので、綴じてあるタイプが出てとてもうれしい。


フランクリンプランナーの考え方として、おもしろいのは、
自分のことを"第四世代"手帳と言っているところ。

■第1世代 メモやチェックリストを特徴としています。 時間やエネルギーに対する様々な要求を認識し、それを整理しておくことを狙いとしています。
■第2世代 カレンダーや予定を書き入れる手帳に代表されます。 先を見据えて、将来の様々な出来事や活動をスケジュール化しようとする狙いがあります。
■第3世代 前の2つの世代に、優先順位付け、目標の設定などを加えたものです。 長期・中期・短期の目標を設定し、時間とエネルギーをその目標の達成に集中させる手法です。 中心的なツールは、1日単位の計画表になります。
■第4世代 物や時間に集中するのではなく、大切な人間関係や生活の役割、そして人生の最終段階を見据えた生きている目的を達成することに焦点を合わせる手法です。


手帳を持つ目的を、スケジュールの管理だけでなく、
どちらかというともっと積極的に、自分はこうなりたいからこの時間にこれをする、
逆に目標に関係のないことはスケジュールから排除していく、という、
自分をつくっていく要素が入っているところが気に入っている。


TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究


7つの習慣―成功には原則があった!

2009年12月29日火曜日

12月200アクセス

いただきました。読んでくださっているみなさまに感謝してます。

このブログは、あくまで個人的なOUTPUTが目的。中にあるものを出さないと、入ってこない、集まってこないので。

年を跨いで、こんな感じでいきますので、よかったら続けてお付き合いください。

日本人の儒教ベース

写真は、御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩5分の「湯島聖堂」。
色としては黒が基調で、なかなか落ち着いた雰囲気の一角になっている。
祭祀は孔子。徳川政権が、なぜか強力に広めていった朱子学。家康以下つながる為政者たちは、大義名分論が欲しかったんだろうけど、「なぜ朱子学だったの?」と。
現在の憲法9条擁護論とつながるように思うけど、平和を維持するために、表立ってはなだめすかすだけで、何もしない平和が欲しかったんだろうか?同時代に興った陽明学は、大塩平八郎の乱に見られるように直接行動の後押しになる可能性から、本流から排除していく。かなり飛躍するが、この300年続いた施政の影響がモロに現代にも顕れていて、思いきったことがしにくい、受け入れられにくい社会になっているような気がする。
欧米の国々には「クリスチャンベース」がある、という言い回しをするが、日本人には儒教ベースが結構根強くある。でも、多くの日本人は自分の宗教を「仏教です」と言う。ここが複雑なところ。本来は、仏教も儒教も宗教にしてはいけないものだった。学問のいち分野に留めるべきだった。思い付いたことをつらつら書いてしまったが、ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます。




2009年12月28日月曜日

かなで

土曜は、奥さんを知り合いの披露宴に送り出し、
残された娘とふたりでデートのようなものへ。

付きつけられた条件は、ラーメンとおもちゃ売り場。
その2つを果たすべく、
最初の思っていた新宿をとりやめて(4歳の子には移動時間が長過ぎ)、
手近な府中駅近辺へ。

駅近くのトイザラスでさんざん徘徊、いや遊びまくり、
動き過ぎるので、途中で迷子未遂もあり、
そしてラーメン屋、麺創研 かなでへ。




あっさりだけど、しっかりしている醤油味で、
スープを飛ばしながら、1人前の半分弱を平らげていた。
いつもは昼に1人で立ち寄っているので知らなかったけど、
子ども椅子も置いてくれていた。家族向けのラーメン屋です。

そして、まだ遊び足りないらしく、再びトイザラスへ。
店員にどう思われていたか。。。

この日の予定はまだ終わらない。
もうムリだと思ったけど、本人が行くと言うので、
奥さんが行っている披露宴会場へ、友人の花嫁姿を見させてもらいに行った。

そこでの娘の母親への報告一発目は「かなでに行って、ラーメン食べた」
母には最初なんのことかピンとこなかったが、
ひらがなが多少スラスラ読めるようになって、
店名を覚えていたらしいです。

帰宅、夜9時。長い一日でした。

古米のにおい

このタイトル・内容、検索エンジンではひっかかってこないだろう、と思いつつ。

先週までの数週間、我が家の米は「古米」だった。
そうでないものと何が違うか、というと、
研いでいる時の水の濁り具合の激しさと、
そして何より炊き上がった時のにおい。

どんなにおいかと言うと、饐(す)えたような酸っぱさ。
味はそんなに変わらないけど、口に運ぼうと茶碗を鼻に近づけた時に、
ぷ~んと臭ってくる。


なぜそもそも我が家に古米らしきものが登場したかというと、
何度となく実家からいただいている10㎏ビニール袋に入った米の中に、
たまたま時間の経ったものがあったから。
タダでもらっているんだから、決して贅沢は言えない。


小学校だか、中学校だかの公民の時間に、
米が作られすぎて、古米・古古米が出回る、というような話を聞いたような。
米・牛肉の貿易自由化以前のことだったのか、
現状の食糧自給率からすると、何とも贅沢な話だ。
最近は減反というのか、そんな話は聴かなくなって、
流通ルートによって、「自由米」なんて話題に移っているのか?



もう古米の時代を乗り越えて、
新米ではないが、おいしいご飯をいただける毎日に戻りました。
めでたし、めでたし。


※古米で検索したら、おいしい食べ方なんかがヒットした。井の中のなんとか。


2009年12月16日水曜日

東京日野の湧水

とてもきれいな水が湧いている。仕事中でスーツだったから、かがんで手をつけたり、飲んでみることはできなかった。残念。

でも、ここの地名。「中央図書館下の湧水」…。詩的な感じに欠けるというか。比較的、最近湧いてきたという意味??そうでもない雰囲気だけど。

年末の注意事項

「年末の時期、特に交通事故と人間関係には充分ご注意ください」と、TBSの安住氏がラジオで毎年のようにいっている。
なんだか気ぜわしいというか、勝手に焦ってるだけかもしれないが、そういう時期に差し掛かってきた。

☆ TEAM JAMES メールマガジン ☆にこんな言葉が載ってた。

『他人に接して苛つくことの全ては、自分自身の理解に役立つ』
− カール・G・ユング −

駅の中を移動していて、歩くのがゆっくりな人の後ろについてしまった時。
連絡を取りたいのに、なかなか繋がらないし、折り返しもない時。

忙しい中でもふと我に返って、自分の弱さに気づいて、受け入れられますように。

2009年12月12日土曜日

┏━■~大前研一ニュースの視点 
~日本崩壊の危機? ~「結婚してもしなくてもいい70%」の意味を問え!
------- ▼ 価値観の多様化ではなく、あるべき価値観の欠如 --------
 5日、内閣府が発表した世論調査の結果によると、「結婚は個人の自由だから結婚してもしなくてもどちらでもいい」と答える人が 70%にのぼることが分かりました。  
 また、「結婚しても必ずしも子供を持つ必要がない」との問いには 42.8%が賛成と答え、平成4年の調査開始以来、過去最高となりま した。  一般の新聞紙面上でも取り上げられていたニュースですが、その論調は少し能天気過ぎると私は感じました。  
 これまでも出生率の低下に関連するニュースは度々報道されていましたが、「結婚はしてもしなくてもいい」という回答が70%を占めるという今回の結果は衝撃的です。  私は世界の様々な国を見てきましたが、こんな国は見たことがありません。
 「価値観の多様化」というような表現で片付けられる問題ではないと思います。これは、親・学校を通じた日本の教育の結果です。家族・人類を 維持していくためにはどういうことが必要なのか、家族の愛情はどれほど重要なものなのか、という「価値観」について日本は教育できていないということだと思います。  このままでは、日本は「国家」を形成できなくなる危険性すら感じます。  
 かつて魯迅は日本を訪れた際の感想として、「中国人は砂のようにサラサラしているのに対して、日本人は米のようだ」という趣旨のことを記録として残しています。
 当時の日本人という民族は、「非常に人と人の結びつきが強かった」ということでしょうが、残念ながら今の日本人にその面影はありません。  
 おそらく世界の国で同じような調査を行ったとしても、この日本の数字の半分にも届かない結果になると私は想像します。唯一、日本に近い結果が出る可能性があるのは韓国ですが、それでも日本には遠く及ばないでしょう。
 今回の結果は常識では考えられないレベルの数字であり、国家は将来についての危険性を真剣に感じ取るべきだと思います。
(後略)


長々と引用してしまったが、この状況のまま行ったら、近い未来に人間社会が維持されなくなっていくという問題。
いわばヒトとしての本能で社会が動いていた時代には、それほど考えなくても社会は続いてきた。

でも、これだけいろいろなものが複雑になってくると、
しっかりと考えて、動いていかないと、当たり前だとタカをくくっていたモノが、
しかも存続に関わるような大事なモノが無くなる可能性が出てくる。

確かに今の状況は、これまで特にこの数十年間に行ってきた、
親から子へ、学校から生徒へ、国家から国民への教育の結果だろう。
つまりなるべくしてなった。

7割の人が結婚してもしなくても、それは個人の自由と考え、
4割の人が結婚しても子どもをもうけるかどうかは、個人の判断と考えている。

単純に考えて、その考え通りに進んでいったら、人口は減っていく一方ということ。
減っていくということは、最後がゼロになる。
ゼロにならないうちに、一定数まで減った時に、社会は維持できなくなるだろう。

大前氏も指摘しているように、
「価値観の多様化」でなくて、「価値観の欠如」と言う状況。
つまり、何にもならない、前に進まない、成長もない、何も生産されない、どんどん失われていく。。。

このまま行っていいのか?
何をしないといけないのか?
そういう時代・時期なんだろう。

山本一力『峠越え』


峠越え

主人公の最初の生業が、丁半博打の壺振りと、女衒つまり売春斡旋業?の話なので、
とても家の蔵書として、子どもに読ませたい1冊にはなりませんが。

でも、仕事って、世の中の流れに乗ってしまうというか、食べていくには仕方がないというところから、
決まってしまうことってやっぱりある。
全ての人が、自分のやりたい仕事をして、生計を立てれるなんてことは、絶対にないから!

そんな自分ではやりたくない仕事をやっている、いわば最低な状態から抜け出すために、
いい人たち(てきやの親分やら一筋縄ではいかないけど)との巡り合いの中で一生懸命に生きていこう!
という話。

2009年12月10日木曜日

I'll be home for christmas



季節っぽいところを。

どうやら第2次大戦に従軍した兵士とその故郷に残されている家族を歌ったクリスマスソング。
youtubeにちゃんと載ってました。すごい!

なんでこの歌を知ったかと言うと、
あるクリスマスについての話(⇒english)から。

自分のいるべき場所、いちばん落ち着くところがあるというのは、何にも代え難い。

昨日阿佐ヶ谷のマックで時間待ちをしていて、
たまたま隣に座った人にやたらと話しかけているおじいさんがいた。
とても勝手な想像で、奥さんに先立たれて、
そうでなくても、家や身近に話せる人がいなくて、
ずっとマックに座り込んでいるというに感じられてならなかった。

人はひとりでは生きていけない。
すべきことができないと生きていけない。
あるべきものがないと生きていけない。

あ、なんか話が違った?

もらうよりも与えて喜びを得るクリスマスにしたいものです。

2009年12月8日火曜日

mr.children × one piece

mr.childrenを聞きながら、one pieceを読む。
これ最高の組み合わせ。
何度励まされたことか。

と思っていたら、とうとう映画版でコラボレーションしたようで。
尾田さんから直接の手紙依頼で、桜井さん「乗った」らしいです。
すばらしい~。


⇒最新刊はこちら


SWITCH vol.27 No.12(スイッチ2009年12月号)特集:永遠のこども[尾田栄一郎×桜井和寿]

2009年12月7日月曜日

弁護士の正義

中坊公平・私の事件簿 (集英社新書)

中坊さんにとっての"弁護士の正義"は、依頼者の現在の問題解決することと、未来の方法付けの手伝い。
手がけてきた数々の事件、森永ミルク事件・豊島産業廃棄物事件など、そういう信念が貫かれている。


物を売るのでない商売にとって、一つの手本です。

2009年12月2日水曜日

変革期にあぶれるモノ〜柴田錬三郎『徳川三国志』


徳川三国志 (集英社文庫)

徳川政権が立って、数十年、第三代家光の時代は、まだまだ戦国の戦乱が雰囲気でも、実際の人の考えや行動の表れでも続いていて、初代家康が目指した"戦さのない世の中"も、簡単に覆る要素がたくさんあった。その最大のものが、由比正雪の陰謀に代表される、主君家を潰されて、世にほっぽりだされた浪人勢力。その数6万くらいになったらしい。

今の世でいえば、主君家は会社。ほっぽりだされた浪人はリストラをくらったサラリーマンや派遣社員。ちょっとした違いは、浪人が帯刀を許されていること。
世の中の仕組みを変えていく時に、必ずあぶれる人たちが必ず出てくる。元にあったものを壊したり、捨てたりしないといけないから。
全てが丸く収まる方法はほとんど不可能だろうから、あぶれた人たちをどう治めるか、ここを考えないと変革はうまくいかない。

2009年12月1日火曜日

年俸520万円の野球選手

また野球ネタ。
何千万、何億でないと話題にならないと思いきや、サラリーマンの感覚からも身近に感じられるなと思って。でも夢はないか…。
 
NPOを通じてキューバに野球用品のおさがりを送ったら、お返しがVIP待遇の招待になったんだそうな。
 
こういう人が活躍したら、また別の夢というか、理想?模範?になるだろう。これからは人間性がモノいう時代!

2009年11月29日日曜日

こくうまキムチ

って知ってます?
とても食べやすいキムチ



決まったキムチを狙って何度も買うなんて今までなかったような。
完全に"リピーター"になってしまった。


製造元は東海漬物さん。豊橋の会社なんだ、ふーんと思って、
HPを調べてみたら。。。
あの超有名なきゅうりのきゅうちゃんを作ってる会社でした。
ちーん。

売っているところが増えてきたね、と奥さんと話していて、
見かけたらぜひお試しを!

2009年11月26日木曜日

久しぶりになってしまった

約1週間ぶりになってしまって。
たまに来る、内側に入り込む期間。

でも、以前と違うことがあって、
落ちるところまで落ちよう、と半ばあきらめ気味なやり方を、
なんとかもがいて、早く上方修正しよう、少しでも前進しようとしている。

まだ外に見えるようになってないだろうけど、
本当に周りの人たちに支えられ、助けられ生きている。


そう、最近自分の中で変わったことは、
こちらから子供と遊ぶことで、
気持ちを高めようとする態度。

今まで何だった??というのもあるけど、
父ちゃんも成長してます!というところで。

2009年11月18日水曜日

社員旅行

毎年恒例となっている、恐慌、いや強行社員旅行。
今年は1泊2日で、九州は長崎・熊本へ。どーん

一体どうやって2日間で回るかというのは、実際に行ってスケジュールが進行しながらも疑問だった。
はっきり言って、スケジュール表はスカスカで、
行く意味あるの???と思いつつ。

ところが、あ~ら不思議。
意外と充実した旅行になってしまった。
基本的に、いろいろな場所の街並みを見るのが好きなんだと思う。
どういう趣味かよくわからないけど。

まずは、長崎市。有名すぎるグラバー園から臨む長崎の街。


地中海なんかもそうだけど、坂が多い街って絵になる。
ただし、平坦な地よりはるかに住むのは大変。


続いて宿泊先、UNZEN。

出島にいた外国人の避暑地だったそうで。
ちなみに、かつてUNZENは、「雲仙」でなく「温泉」と書いていたようで、
「雲仙温泉」と書くと、「うんぜんうんぜん」と読まれてしまう??
それはさておき、とてもいい硫黄泉の温泉でした。

2日目は熊本観光、いや熊本城観光。

築城した加藤清正が手ずから植えたと言われる銀杏の木。
ということは、樹齢4~500年?
ギンナンが実る頃はさぞかし臭いだろうと思っていたら、
♂の木なので、まったく実はならないそうです。


・・・・・・
でもやっぱり結論としては、
旅は街並みを味わうために、ゆっくりじっくり行きたいものだ。

2009年11月13日金曜日

思いと習慣

http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20091113-00000114-maim_all-soci.html?ySiD=u4b8SmogGp8B1Kay1vgW&guid=ON

連日のこの報道。
彼はこの社会の中で、何らかの形で判断(裁判)されなければならないんだろうけど、今の状況では事件そのものについては何も語らない。そんなでは裁く材料はいつまで経っても出てこない。

犯行内容以外、状況証拠というのか?は幾らか話してるみたいで。

「両親のような医者になれなかった」…


分度器で一定の角度を書くように、場合によっては自分の望まない道から、どちらかの方向へ進んでいくのが生きるということかなと。
方向付けも大事だし、曲がろうとする時点で、どうしてそっちの方へ行くかという理由・目的・目標が何かにも因ってくる。

時流があるので、ピタッと完全に立ち止まることも、そうそうできないから、どんどん進んでいく中で、絶えず思いと行動を選択しないといけないし、そこから習慣ができてくる。
この一つずつの積み重ねで人格が出来てくる。

「医者になる」とか、「金持ちになりたい」「結婚したい」「長生きいたい」とか(例が飛びすぎ?)、現実では決して目的にはなり得ない目標を持ってしまって、そちらの方向に進んでも、もし望む形で叶えられなかった場合、その落胆たるや凄まじいものだ。
よしんば叶えられたとしても、その先の道を見つけられなかったり、という結果が待っているのではないか?


結論!進むべき方向を見て、一つ一つすべきことをやっていこう。(最後まで読んでくださってた方、ありがとうございました。

2009年11月11日水曜日

気持ちが内側に入ってる。。。

そんな時こそ、前へ前へ。
と思いながら、ここ数日はもがいてる。

たぶん日曜の資格試験、3時間格闘した余韻を引きずってるせいか??
やっぱり試験やコンクールって、聞くだけで普通でない緊張をしてしまうし、
実際にとりかかると、普通でない体力をつかってしまうらしい。
もっと強くなれば、チンミが通背拳打った後の気の乱れみたいのはなくなるんだろうけど。

いや、ほんとに情けないくらい何もやる気が起きない。
むしろ試験前のやることの多さや緊迫感があった時期の方が、
頭や体は動いていた。あたり前。。。
そんな状態が半永久的に維持できたら、
たくさんのことが、すごいペースでできるんだろう。
スーパーサイヤ人の状態を普通に保てるような感じで。

はい、でも立ち止まれないので、
できることから、やらないといけないことへ、
半歩でも、1/3歩でも前へ。
そして、能力的には少しでも上へ、大きくしていこう。
自己暗示、自己暗示。

2009年11月10日火曜日

cello



チェロの国際コンクール、23歳・宮田さんが優勝 (読売新聞)
 【パリ支局】若手チェリストの登竜門とされるロストロポービッチ・コンクールの最終選考会が7日、パリで行われ、宇都宮市出身のチェロ奏者、宮田大さん(23)が優勝した。同コンクールでの日本人の優勝は初めて。

 同コンクールは、世界的チェロ奏者だったロシアのロストロポービッチ氏にちなんで1977年に始まり、ほぼ4年に1度開催してきた。9回目となった今回は、64人が参加した。優勝賞金は1万ユーロ(約133万円)。

 宮田さんは、桐朋学園大に在籍中の2005年、日本音楽コンクールのチェロ部門で1位となるなど、国内屈指の若手奏者として知られる。

[ 2009年11月9日11時52分 ]



こういう分野で、日本人の成果を見られると、
やっぱり素直にうれしい。

クラシックだったり、コンクールと呼ばれる類は、
人間に異常なほどの緊張を与えた状態で、
どれくらいやれるかを見るという、
一種、変態な分野だとかねがね思っていて。

あと、資格試験とかね。
日曜に1つ受けてきたんだけど、
先週後半から緊張感が体を占拠しているようで、
半期の〆なんかでたまに起こる、舌の根元痛が今日も残ってます。

タイガーウッズが言ってたけど、
これ以上ないプレッシャーがかかる場面でも、
それを楽しめるくらいになれたら、
人間として本物になれるんだろうね。

2009年11月7日土曜日

松井ネタ続き


実は、さっきジラルディ監督のことで、2日連続のYankeesネタにしようとして、
けっこう長々と打っていたら、
保存の方法を間違えて、消えて(消して)しまった。。。。。

まーこういうこともあるさ。

ということで、切り替えて、
今日の分は11月6日 日経新聞の1面コラム春秋の1文だけで。

松井さんが少年の時野球と同時にピアノもやっていたようで
(ゴジラがピアノ弾いてる姿って申し訳ないが想像しがたい)、
未だにモーツァルト好きのようで、
そんな彼の功績を称えて、


縮みがちなニッポン人を勇気づける交響曲が聞こえる。


うーんなかなかの名文。

2009年11月6日金曜日

結果でモノをいう

http://wapedia.mobi/ja/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA
9月くらいにも一度書いたけど、さらにわかりやすい形で松井は結果を出して、自分に不利な状況を一変して見せてくれた。すごい人だ。HE IS THE MAN!

野球自体が古めかしいと思ったことはないし(関わってる人が古めかしく閉塞的にしてるとは思うけど)、人気がないとか何とかいうつもりもないが、今年の野球は、楽天の躍進とか、おもしろかった。
あっまだ日本はまだ残ってる。日ハム勝ったら愉快なんだけど。(いはゆるアンチ巨人では決してないよ。判官びいきかもしれないけど)

2009年11月5日木曜日

驚きの事実

3日連続で誕生日ネタというか、年齢の話になりますけど…。

あのプロゴルファーのタイガー ウッズ。滞在時間わずか7時間の来日をしたとかで、TVのインタビューを受けていた。
その前ふりで、彼の年齢が33才とテロップが出ていた。

33才ぃ!?何才だろうとは思っていたけど、同い年だった!?驚きの事実でした。
でも、調べてみたら、75年生まれで、彼の方が1つ上でした。ふぅー


ふぅーじゃない!!
すでに今までに稼ぎ出した額、なんと80億円超。どーん。

その稼ぎをどんな風に使っているのかねぇ?経費も膨大なんだろうけど。
お金があることで、できることの幅が限りなく広がりそうだな。それがうらやましい。

http://wapedia.mobi/ja/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA

2009年11月4日水曜日

三つ子の魂

珍しく2日連続の誕生日ネタで。
今日は我が子の4才の誕生日。

今年特に思うことは、諺でいうと「三つ子の魂、百までも」。
これはただの言い伝えでなく、育児の分野では確固たる真理らしい。

3才までに覚え込んだことが、百才まで、つまり長いことずっと残って、かなりの影響を及ぼすという。時に、4才以降覚えたことを凌ぐらしい。

この半年は、最後のあがきってことで、人として、有益な人になるために、とちょくちょく考えながらやってきたつもりだけど、さてどうこれから表に出てくることやら。

この子が何に興味をもって、趣味や仕事・生き甲斐になるのか、とても楽しみ。
次の区切りは8才。できるだけ見守る立場で、一緒に歩く感じで、付き合っていきたいものです。

2009年11月3日火曜日

手塚治虫が生まれた日



1928(昭和3)年の今日はその日なんだそうで。
周りの人たちの誕生日には、申し訳ないくらい無頓着なんだけど、
今TVでやっている特集を見て、ちょっと書いてみたい。

手塚治虫さんの作品は、まだ読み込んでないなと思うけど、
本当に偉大な作者。
印象としては、人間の悲哀の面をたくさん描いてるなということ。

その理由をTVで言っていた。
10代の時期に太平洋戦争がどーんと存在して、
たくさんの人が死に、
自分は生き残った。
偉大な技術と大いなる熱意と、そして尊い命をつぎ込んで、
人間が殺し合うのが戦争。
それを痛感したことで、『ヒトラー告ぐ』『どろろ』などから
『鉄腕アトム』までつながってるように思う。


殊に、戦争というものの経験から得るものは、
両極になるんじゃないかと思う。

「・・・・・戦争が非常に長期に及んだため、多くの者がかたくなになった。
戦争が非常に長期に及んだためにそうなったのである。
しかし、苦難を受けたために柔和になった者も多く、
彼らは神の前に心底謙遜にへりくだった。」
(『モルモン書』アルマ書62章41節)

戦争で打ちのめされて、身近な人の死をずっと恨んで、卑屈になっていく道が1つ。

戦争によって、命の尊さに気づいたり、人がやることの愚かさに気づいて何とかしていこうと、
前向きに生き続けるのを選ぶのが、もう1つ。

もちろん戦争が極限状態なんだから、選ぶのは難しいのは確か。
はたして自分にはよい方を選べるだろうか???

2009年11月2日月曜日

読んでくださってる皆様へ

感謝を伝えるための報告です。
このblogのアクセス数は一応気になって見てるんだけど、10月は200回を初めて越えました!
この身勝手な内容にお付き合いくださってる皆様に、心から感謝します。

最近は行く先々の風景や建物の写真を撮るのが楽しみになってきたんだけど。

昨日の日曜は、行きつけの教会からの帰りに通りがかった北野天満宮へ。
この地域に3年半住んでいて初めて境内に入った。
建物はかなり古いもので、本殿にいたっては、その上に屋根をかけ、周囲を有刺鉄線を張り巡らしているという。
さらには、注意書き以外ほぼ由来などの説明の看板なし。でも生えてる木の根元には、新しいヌサ(?)が立ててあるので、神主さんか氏子さんが手入れされてる雰囲気が感じられて、質素でいい感じの神社だった。

2009年10月31日土曜日

PV

you tubeというのを使わせてもらってる。

もちろん他の無料動画サイトでもいいと思うんだけど、
音楽ビジネスで成功するために、
PVをアップするのって、
賢い、そして効率の高いpromotionになるだろうから、
もっとジャンジャン、そして堂々と、
レコード会社が載せていいんじゃないかと思う。
インターネットの技術がかなり活かせる分野なのでは?

ちなみに、いちばん気に入っているPVはこれ!
(とても一般的だけど、でも製作に気合い入ってる。)⇒


少し前に、こういうののダウンロードにも著作権の関係で課金しよう、
などという話しもあったけど、
ビジネスの面からいったら、課金なんて動きを悪くするだけかも。
まーなんでもかんでもアップするのはどうかと思うが。

あと、ついでにいうと、カラオケで歌った映像をアップするのは、
謹んでくださるとありがたいです。

血と地のつながり



ちょっとした用事があって、急遽、山梨塩山の実家へ。

目的の1つは、お墓参り。
お盆・お彼岸に帰れなかったのもあって。
線香と花を手向けるだけのつもりだったが、
住職さん家族がいて、いろいろと話しをさせてもらった。
話したかったのは、先祖の系図について調べてる旨伝えることと、
追々いただける情報があればお願いしますということ。
若いということもあって、とても動きが迅速で、
次に来る時に資料をみせてくれる約束までもらえてしまった。
思いがけない収穫に、家内と手を取り合うまではいかなかったが、とても喜んでしまった。
檀家と菩提寺という、地のつながりを感じた。
そして、先祖との血のつながり。
うちは、山奥の農民の家系であることは間違いないが、
元禄時代、400年くらい前までさかのぼれる可能性が出てきた。

これは、当初の目的ではなかったが、
ちょうどりんごの旬にさしかかったところで、
小学校入学の記念樹が、沢山の実をつけたところを見ることができた。
植えた当時は、ひょろひょろの苗木だったのに、
こんなに実を付けれるくらい太い立派な木に成長していた。
さて、自分の成長の度合いはいかがなものか。
両親からの血のつながりを感じつつ、
3歩進んで2歩下がるを繰り返しているなと。。。

2009年10月30日金曜日

築地の名所

何かと慌ただしい月末たけど、客先に行ったついでに、昼の時間ちょっと築地巡り。
まずは、聖路加病院。建物脇の造作に彫られていた言葉。

「神の栄光と人類奉仕のため」

さすが、イエスの弟子で、医者だったルカの名を冠するクリスチャン系の病院。
その揮毫はというと、「公爵徳川」。
徳川?将軍家?
徳川家は、クリスチャンになってたってこと?へぇ〜

次は築地本願寺。
たまたま月一度のパイプオルガンランチコンサートに出くわして、すかさず参加。
エレクトーンもそうだけど、オルガンて押したら鳴ってしまう、デリケートな楽器。
裏を返すと、音の繋ぎや終わりが雑にがち。絶えない線香の煙で、管がいぶされてないか??

というか、仏教のお寺にパイプオルガン??本尊の対面、本堂のいちばん後ろ、つまり入口くぐってすぐの左手に置かれてる。
親鸞が始めた浄土真宗だから、らしいといえばらしい。

築地本願寺の建物自体が石造りだし、大乗仏教というより、東南アジアにありそうな小乗仏教の寺っぽいしね。

2009年10月29日木曜日

努力の結果

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし成功した者は皆すべからく努力しておる。」BY鴨川会長(『はじめの一歩』より)

すばらしい現実的な助言。
たまに生まれもっての才能や感覚がモノをいうこともあるけど、でも現実の世界では、そんなのほんの一握り、どちらかという例外。
多くの場合実際一人前になってカタチにするには、反射神経のレベルで体が覚えるまで、とことん練ったり研いたりしない、足したり削ったりしないといけないんだろう。

懸命に準備したって、大事なところでしくじったりすることもある。

でも、前もっての備えがなかったら、しくじる可能性が高くのは確かなんだから。

2009年10月28日水曜日

海風

昨日見た風景なんだけど。
海の近くの施設で働いているお客様の所に行った帰りに、ちょっと海風に当たってきた。

山育ちだから、海がないと生きていけないワケでないけど、海と、その上に広がる空に圧倒され、同時にワクワクする気持ちはうれしい。
どこまでもつながっていて、でも行く手をさえぎっている。自分の小ささをたまに感じるのは必要でしょう。

2009年10月27日火曜日

本当に無血か?

http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20091027-00000093-maim_all-pol.html?ySiD=RsblSmorX8Dpi0qlGmMF&guid=ON

首相は恐らく幕末・維新の江戸城無血開城を引き合いに出したのだろうが。

では、果たして本当に無血だったか?確かに、江戸城と周辺の街は戦火に巻き込まれなかった。
しかし、一応明治政府が出来上がるまで、実際にはたくさんの小競り合いと戦闘があって、その都度幾多の命が落ちていった。有益な人材や、尊い命と人間関係が捨てられた。一面では、大量の血が流されていた。

何か事をなさそうとしたら、犠牲が必要で、義務と責任をはっきりさせないといけない。
「友愛」などという理想だけででは、現実は掴めないし、動かない。残念ながら。

2009年10月25日日曜日

黄金の組み合わせ



それは、トマト・バジル・チーズ。
なにを今さらかもしれないけど、
最近、我が家の食卓を賑わしている。
スパゲティ、ピッツァ、サラダ。。。
この組み合わせ、最強。

ちなみに家で使っている食材は、
まートマトはトマト、スーパーマーケットで購入したもの。
完熟の真っ赤なヤツ。

バジルソースは、今のところキューピー イタリアンテItaLiante。
ちょっと高いのが難点。
日本でも、もっとバジルソースが手ごろになることを切に願ってます。

そして、チーズはkiri ハーブ&ガーリック。
これがあると、ソースにあえてにんにくを入れなくてもいいという優れもの。

この3つを混ぜて、パスタに絡めれば、他のソース要らないなくらい、
ハマってます。

2009年10月23日金曜日

外山滋比古『思考の整理学』ちくま文庫


思考の整理学 (ちくま文庫)

"東大・京大でいちばん読まれている本"なんだそうで。

書いてある項目いちいちにコメントできる本だった。音楽でいうと、Mr.ChildrenのGIFTの如し。

考える・学ぶってことがどういうことなのかを、ザックリ掴むためには最高の本かもしれない。

これからこのblogにもちょこちょこ話題が出てきそうだけど、とりあえず1つ取り上げると。
人の分類として「グライダー型」か?「飛行機型」か?
グライダー型は、自分では飛べない、原動力を持たない、知識を蓄えて、必要な時に取り出せる、公的教育機関では「頭がいい」と褒められる人。

一方、飛行機型は、自分で推進力を生み出せて、アイデアや解決策を考え出せる、創造的な人。

教育など公的なもの、既存のものに頼るだけでは、風を少しの間止んだだけでら間もなく墜落するだけ。
ぜひ飛行機型になろう!欲しいのは、推進力・浮力・決断力・解決力。

2009年10月22日木曜日

1年に1度会う友達

ちょっとジャングルにいる感じ出てる??そうでもないか。

方々の公園でも、なかなかゴリラの彫像はお目にかからない。しかもなかなかリアル。

今のところ、年に1回会う友達みたいな…。
それよりご無沙汰のみなさま、すみません。


そういえば、今週末は大学のオープンハウスで、来月は中学校の同窓会だな。
大学卒業から10年、中学卒業から20年、果たしてお互いにどんな変わり方してると映るのか、楽しみなような、やっぱり不安なような…。

2009年10月19日月曜日

靖国神社へ

行ってきました。今週の最初の外出先になってしまった。

でも、全然時間がなかったので、拝殿敷地にもいけず。
でも、大鳥居過ぎたところに、大村益次郎像があるのを発見して、満足満足。
明治政府の陸軍創設者。幕末維新の連戦、特に上野山の戦いは、彼が立てた作戦通りに進んで、明治政府がやっとできあがったほど。
ごめんなさい、司馬遼太郎『花神』の受け売りです。
彼が暗殺されていなければ、第二次大戦につながる日本陸軍の暴走を防げたかもしれない。これも受け売りか??

参拝者がすごい人数だった。意外と親子連れが多かった。なぜ???

2009年10月16日金曜日

既得権益の拒否〜のむさんの英断

既得権益の拒否、これはこれからの大きいテーマになりそう。自分にとっても、世の中でももっと叫ばれるようになったらいいな。
 
野球の世界の評価はよくわからないけど、ファンの懐柔のために出された地位を拒否したことは、英断といえるんじゃないか?
 
名誉監督といえ、それなりの金銭も当然関わってくるだろう。でも、実質的には「幽霊」みたいなもの。経営側は本気で納得できる方策と考えているのか?
 
一度、形になったものにしがみつこうとすると、人間て前向きじゃなくなる。ただ保身に走る。変化を好まなくなる。
とても楽チンで、魅力的だから、振り切るのは難しいけどね。

2009年10月15日木曜日

歴史を学ぶのは何のため?

前原発言「軽すぎる」 羽田ハブ化 怒りの千葉、大阪
10月14日7時57分配信 産経新聞


いろいろな面で、大臣が物議を醸している。
今回は、自治体からの反応を引き起こした。

「大臣は、歴史をもっと勉強して来い!」といった市長だか町長だかの発言もあった。

歴史を勉強して、どうするのか?

これまでの経緯を踏まえるのは大事なこと。
1つの現象が、それだけポンと出てくることはない。
時間や空間や、いろんな要素が関係して起こるものだ。

でも、もっと重要なことがある。
それは将来のこと。
これから先どの方向に、何に向かって進んでいくのかということ。

過去ばかりのとらわれるのは、
特にこの問題の場合、今まで得てきた利得を守ろうとする姿勢になりかねない。

成田関係の方々には、
自分とこの利権も死活問題なのだろうが、
国の行く末や、自分たちが抱えている問題と事実
(例えば、成田はやっぱり遠いということ)
もちゃんと見据えてほしいものです。


最近の「戦国武将ブーム」って何のためなんだろう、と思う。
ただ歴史を知りたいだけ?
血なまぐさい世界に刺激を求めているだけ?
何なんだろう一体。。。

2009年10月14日水曜日

イタリア街の風景

写真の植物が何かわかるだろうか?

そう、オリーブの木と、熟す前の青々した実と、熟した真っ黒の実。
さすがイタリア街、この辺から雰囲気を作り込んでるのか、と関心したけど。
ただ、畑に生えてるワケでなく鉢植えだし、いくらイタリア街とはいえ、陽気は日本の東京 汐留。元気に育つものかね?

でも、実際に実が成ってるんだし、日本でも育つってこと?
温帯湿潤から亜熱帯・熱帯に変わってきてるらしいけどね。

2009年10月13日火曜日

接遇

この連休は、子供の運動会があったりもしたが、ちょっとTV見すぎた。
だから何だという話だけど、ただ見てぼーっとしてたワケでなく(そんなつもりじゃないだけ?)、得るものもいくつか。

その一つが、接遇というもの。全然知らない言葉でもあったけど、辞書にも載っている一般的なものらしい。ケータイの文字変換でも普通にできた。
その接遇を訓練する会社を、27才で立ち上げて数十年、今や一年先のスケジュールまで埋まっていれすごい講師がいる。接遇を身につければ、仕事がうまくいき、人付き合いも円滑になり、そして幸せになるそうだ。

具体的にどんなことをするかというと、
1.一つの行動を、何のためにするか、常に考える。2.ずっと笑顔でいる。笑顔は、歯を見せれば、作れるんだって。
などなど。

現実には、様々なつらいことが起きるだろうから、訓練の中では、講師がいじめ抜くんだって。生徒に対して、しきりに笑顔で罵声をぶつけいた。

2009年10月9日金曜日

natalie imbruglia

http://www.fujitv.co.jp/FACTORY/LOT0002/0001backpro.html

この歌い手、いいと思います。声の伸びも、楽曲のノリも。
今の三十代中盤からには、結構好きな人がいるみたいで、うちの奥さんが持ってたCDで初めてちゃんと聞いたんだけど、すばらしい。

調べて、初めて知った。オーストラリア人だった。へぇ〜

2009年10月6日火曜日

嫌じゃなくなってる

どうやら一週間ずっと雨らしい。
少し前までなら、嫌だなぁ〜と相当憂鬱になってた。はず。でも、今はそうでもない。

その嫌じゃなくなった「少し前」の期限はいつだったかというと、ある傘を買った時。
使ってみるまで実感しなかったけど、実際に雨の中で使ってみると、降ってくる雨からちゃんと守ってくれている。

そもそも傘に縁がなくて、置き忘れたり、強風に煽られて無惨に曲がってしまったり、歴代の傘は大した愛着もわかず、むしろ雨のうっとうしさがはるかに勝っていた。

でも、この写真の傘を、西友で見つけて、二千円という価格にちょっと掛けすぎか?…、でも折りたたみなのに指し渡り60�はいいな…、袋にホック付きストラップも付いていて便利そう…、なんて1〜2ヶ月行きつ戻りつ検討して、とうとう買ってしまった。

今までの50�から、10�大きくなった違いは、本当に大きい。雨の日の憂鬱が軽くなってしまうんだから。

名言集

高校の時の友人が教えてくれたサイト。
その名もことばーず。名言集。

作った人、よく集めたな。
心からの賛意と敬意を送りたい気持ちです。

気に入ったのが、#977

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死と同じく 生も避けられない

チャーリー・チャップリン
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生きているという日々の実感。
自分の意思というより、そうじゃないところで、
生かされていると感じる。
そしていつか必ず死が来る。

いつ死が来るかわからないから、
どうせなら、できるだけ一生懸命生きて、
きっと意表を突いてくる死を受け入れられるように。

明日生きるために、とりあえず寝ます。

2009年10月3日土曜日

access map

このブログを読んでくれている奇特な方々、というと失礼かもしれないけど、
ありがとうございます。

気づいた人がいるかどうか、
知人のサイトに貼り付けてあったaccess mapをまねしてみた。
トップページの一番下。
利用してるのは⇒maploco

もともとコメント有り無しなんかは気にしないで書いてるんだけど、
地理的にどの辺の人たちが見てくれているかわかって、
地図好きとしてはとても興味深い。

数日前、Californiaに●が付いたときは、
ちょっと興奮してしまった。
日本人なのかそうじゃないのか。。。
勝手に想像して楽しんでます。

2009年10月1日木曜日

"continue to the end"

"And what shall others receive who do not labor faithfully, and continue to the end?"
(teachings of the prophet Joseph Smith p.649

9月終了。
そして平成21年度上半期終了。

最後までやりきれたか?と自分に問うと、
結果的にも、過程を見ても、下期がんばります!というところ。

まだできる!
もっとできることがある!

ミスして、余計な仕事を増やさない。
備えるために、余裕を生むために、先に先に動こう。

ということで、反省だけでした。

2009年9月29日火曜日

ぶれてるかどうかでなく…

http://www.j-cast.com/m/2009/09/28050380.html?guid=ON

福島さんやら閣僚がぶれてるかどうか、みたいな話題ばかりだが、それよりもっと重要なところがある。

一つは、どんな条件・規制を付けるにせよ、現状の説明と、そこから考えられる方策、そして、国民への説得。

そしてもう一つは、閣僚間にせよ、政官にせよ、対立していること、さも悪いことのように報じるマスコミ。意見を戦わすことが悪か??
絶対的に正しい解決なんてないんだから、あーでもない、こーでもないと検討を重ねて、方策が出てくる。
「友愛」を盾に取って、対立を責めるのは、筋が違うだろう。
ただ、方向性は、はっきりしたいものだ。何のための、誰のための議論かわからなくなる。

2009年9月28日月曜日

猪突…

http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20090928-00000100-maim_all-soci.html?ySiD=rsS_Smtys80LvW5cRMg7&guid=ON

通勤で使っていた懐かしの福知山線、そして大事故を起こした恐い福知山線…。
今回はいくらか田舎らしいのどかな話題??でもまた生き死にか。

何よりイノシシは気の毒だけど、猛進してきたら、たまたまのタイミングで通り過ぎている障害物で玉砕してしまった通りという…。不運。残念。

2009年9月26日土曜日

宗教を受け入れること

白石一郎著 『海将』下 243頁

[小西行長は]切支丹に関する知識は相当にあり、入信するとしても、さほどの抵抗は感じない。
右近の屋敷で思いがけず出会った尊海ことドミニカから、ここ数日、行長はしきりに説教を受け、洗礼をすすめられていた。
「信徒になってもよいのではないか。べつに差し支えはない」
そう思っている。この当時の行長の宗教に対する関心は、そのていどであった。

何でも興味を持つ最初の段階は、「差し支えない」レベルかもしれない。
でも、ことに宗教に関しては、このレベルのままでは長く続かないだろう。

環境で半ば受け入れている場合は、迷いになる。遅かれ早かれ「受け入れるか否か」の結論を自分で出さないと、おかしな方向に行ってしまう例をたくさんみてきた。

間違ってもいいから、途中で変わってもいいから、他の人や環境のせいにしないで、自分で結論付けていかないとね。

2009年9月24日木曜日

クリーム白玉あんみつ

このチロルチョコ、最近発売されましたよね?

今回は、チョコレート菓子でクリーム白玉あんみつを再現している。
あんこの感じもさることながら、何と言っても白玉。たぶんタピオカ粉だよね、あれ。

前のきなこもちの時は、もちがとても安っぽかったけど、今回はけっこうな完成度ではないでしょうか。

2009年9月18日金曜日

結果に引っ張られる評価






今日出てきた2つの対照的な記事。

ひとつは松井秀喜さんについて

もうひとつは、サッカーチーム ヴェルディについて

最初のは、つい少し前まで「もういらない」と言われて、
この先はないと思われていた人のこと。
その後、結果を見せ付けて、
「やっぱり彼は必要」と周りの評価を180℃変えさせた。

後のは、ある意味正反対で、
過去の輝かしい栄光があったのに、
現状を見られて、最低基準を示されて、
そこを超えられなければ、さらに下部へ落とされそうになっている。

一時の評価に一喜一憂するのは、できるだけ避けたいし、
そこに至る過程をちゃんと見てあげないといけないことも多い。

でも、やっぱり結果ってわかりやすい。
だから、印象に残りやすいし、
判断を下そうとする時、いちばん重い材料になるのは仕方ない。


逆にいうと、周りに認めさせたかったら、
分かりやすい形の結果を見せてあげたら、
それまで渦巻いていた反対も姿を消すし、
むしろ助けてくれる側に立ってくれるようになる。
これはれっきとした現実なんだ。

2009年9月17日木曜日

一殺多生

白石一郎著 『海将』上 350〜353頁 小西弥九郎と宇喜多直家とのやりとりより

「[侍など]鎧冑に身をかため旗指物などできらびやかに着飾っていても、もとを正せば斬り取り強盗じゃ。そのことを忘れて天下などを論じる者は、贋物と思うたがよい」

「弥九郎、一殺多生という言葉を知っておるか

合戦を避けるには敵の大将を倒せばよい。大将を失った兵は戦うことをやめる。大将ひとりを倒して、他を生かすのが一殺多生じゃ。…わしの自慢は、家来たちと敵の侍たちを無駄には死なせなかったことじゃ。…一殺多生を常に心がけてきたからじゃ」

政治なんて苦肉の選択の連続なんだろう。日常生活だって同じようなもの。
乗り越えて行くためには、しっかりと立てる基盤、信条・価値観・標準、そういうものがないとね。

2009年9月15日火曜日

気分的に水天宮でした

この週末は、立て続けにふた家族を家に招いて、しゃべったり、食べたり、子供と遊んだり…。その後の方の家族は、関西からということもあって、二泊してもらって、なかなか密度の濃い時間だった。

で、その両方ともに、1歳2ヶ月と7ヶ月の赤ちゃんがいて。しかも二人とも落ち着いた子で。家の中にあんな小さい人がいることの、幸せ感。

なので、昨日の月曜、客先近くの水天宮に今までにない感じに引かれた。なんといっても、東京でいちばん有名な安産の神社。
敷地周辺では、いくつもの子供用品メーカーが、アピールのために、ポケットティッシュ配りの如く粗品を配りまくっていた。

うちにもう一人家族が授かるかどうかはわからないけど、授けられてもいいように(?)準備していこうと、夫婦で話しています。
さて、どうなることやら…。

2009年9月11日金曜日

こんなナスある?

しばらく前に実家から送ってきてくれたナス。
こういうのができてくるんだね。思わずボールペンを横に置いて撮ってみた。

2009年9月10日木曜日

自民が負けただけ

駅の構内で、民主の人が演説とビラ配りをやってた。一回だと取り逃す人に、先にもう一人待ち構えるやり方は常套手段だけど、三人目までいたから、非常にうっとうしくて、この記事。
そろそろ連立が成り立ちそうだけど、このうっとうしさに任せて、このタイミングで敢えて言いますが。
民主が勝ったのは、マスコミが扇動して、国民をそっちに引っ張っただけ!自民がイメージが落ちていって負けただけ!

現役大臣なんかの、いはゆる大物議員の落選はちょっと愉快な現象だけど、その代わりが30代のねえちゃんとは…どれだけ日本は人材を育ててないのか。
政治家なんて、人生の酸いも甘いも知ってる人が、生涯締めくくりに無報酬てやる名誉職でいいんじゃない?

「まずは政権交代」が実現したんだから、形はどうあれ結果がどう出るか、見ていきましょう。

あーちょっとすっきりした。ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。

2009年9月7日月曜日

効果的な言語学習法

アメリカ留学中の中国人が最も優秀な部類らしい。で、彼らの英語の習得がすごいらしい。(スピード?発音?)
これは、とある小学校教師である知り合いからのネタ。

では、彼らの勉強方法は…ハリウッド映画を、英語のテロップを流しながら繰り返し見るというもの。

おととい土曜に聞いたので、昨日の日曜に早速やってみた。
どちらかというと、英語を文字で勉強してきたし、文字という形でわかりやすい。「あ〜こう言ってたのね」と。

他の言語も同じようにできないかなとも。
インターネットの動画があるからできそうな。

2009年9月4日金曜日

バイリンガルの子を持つ親の悩み

親子ともに台湾語と日本語を話せる家庭での出来事。
ある日、母親は台湾語で叱った。
その状況をいなそうとした子 が発した言葉は、

「流暢な台湾語で怒るんですねぇ〜。」


バイリンガルが見事に逃げ道になっている。

2009年9月3日木曜日

消費だけで産み出してない




現在のサラリーマンは、江戸時代の武士階級にいろんな点で似ている。
1つは、消費するだけで、産み出すことをしない、ということ。

山本一力さんの『銀しゃり』236~7頁から


「わしら武家は、世のためになる物は、なにひとつ拵えてはおらぬ。ただただ飯を食らい、カネで物を購(あがな)うのみだ」
・・・・・
[神社と合わせて江戸の土地を8割近くも使っていた]武家は・・・・・なにひとつ物をつくり出してはいなかった。武家の様式を守りながら、ただ物を消費するだけである。



気づいて行動に移しているサラリーマンだって結構いるだろうけど、
いろいろな会社員や、その奥さんに会って話してみると、
「消費だけで産み出してない」という印象を持ってしまう。

産み出せるように、自身を鍛えて磨いて、技術も身に付けていこう!
という思いだけはあるサラリーマンでした。

2009年8月31日月曜日

公務員のみなさん、意識していますか?

地方自治法 第2条14項
地方公共団体は、その事務を処理するに当っては、住民の福祉の推進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。


これって、政治家を含めた公務員の方々、覚えてるのか?
(国家公務員・各省庁にも当てはまってほしいものだ。)
そこまでいかずとも、一度二度目にしたことあるのか?と思って。

「住民の福祉」はまーともかく、
「最少の経費で最大の効果」を法律は求めている。

何と言ったって、国民・住民が稼ぎ出したものの一部を巻き上げたものが税金なんだから。
自分たちでは、少なくとも何も産み出してないことを、意識しないと。
(それはサラリーマンにも一部あてはまるけどね。生産なしで、消費のみ)

この条文を入れた人たちに称賛を送りたい。
法律の勉強してよかった。

2009年8月29日土曜日

『もりのてがみ』



図書館で借りてきた中に、なかなかのもの発見。

自然の楽しさ・美しさと、同時に厳しさを教えてくれる。


福音館書店てなかなか骨のある絵本を出してくるよね。
いちばん有名なのは『ぐりとぐら』あたり。
人生を学べる絵本は、こどもにも、親にもいいものです。

2009年8月25日火曜日

プライベートブランド

事務所から駅までの最短の道は、現在建築中で、江戸市中にあった大木戸のように、午後8時に閉まってしまう。
今日はギリギリ間に合ったので、気分いい〜。

さて、写真はセブンイレブンで売られている「やさしいフルーツオレ」。価格も98円。味もさっぱりで、グビッといけちゃう。
たぶん材料に「砂糖」が使われてないからと思う。

いはゆるプライベート ブランド、PBというヤツです。
セブンはもともとこのやり方うまかったんだよね。

2009年8月23日日曜日

海よ、おまえと結婚する

気が多いな。まだ『ローマ人の物語』も前半なのに。本屋で見つけて、思わず読みはじめてしまった。

実に千年の間、国を築いて、維持していったウ゛ェネツィア。いはゆる第一次産業、生産分野を持たず、貿易だけで国を運営していった。

国を挙げての方針が、外からの脅威や、土地の制限があったにせよ、立ち上がりら、途中の問題に対する対応まで、しっかり活きていたんだろう。

その方針をよく表しているのが、"海との結婚"。この「契約関係」による運営。

これから国の行き先を決める一週間になるだろう。自分にできることをしっかりやろう。