2013年3月28日木曜日

音楽が形あるものになる


音は目に見えない。
揮発した気体のようなもの。
でも、何かしらの感覚に引っかかる人にはわかる。
凝縮された、立体的な姿を捉えられる。

少しでもたくさんの人にわかるようにPOPに、
それでいて奥行きや重厚感を損なわない。

いつもながらの勝手で、この曲を聴いてそんな風に感じましたとさ。

というか、いつの間にこんなの出ていたんだ??
ちっとも知らなかった。(落語「船徳」風)
http://natalie.mu/music/news/73503

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2013年3月27日水曜日

ゆるすぎないキャラ

これくらいなら、まだ受け入れられる…。

ほんとに3月終わり??

今日の最高気温、東京地方10℃だったらしい。一日中、小雨と曇り。
寒の戻りとはいえ、春の天気じゃない。
カゼが軽くぶり返したらしく、マフラーとニットベストの装備だった。
いやー今年の天気は激しそうだ。

2013年3月26日火曜日

"terrace house" or "row house"

Native English speakers, everyone!

Which do you use?

lately, a customer of mine has named "○○ row house" to a new apartment building.

new word for me...

ちなみに、日本語では「長屋」。

2013年3月25日月曜日

沖縄が抱える負担の大きさ

牧港返還を優先 政府、嘉手納以南の米軍施設 日経 2013/3/24 20:47 (2013/3/25 1:18更新)

沖縄における、米軍の施設ってこんなに何か所も、こんなに何百haも大きかったんだ。
元々占領期間があったとはいえ、またその見返りに資金的な供与もあるとはいえ、
1つの県にこれだけの負担を負わせているとは。
 
辺野古の埋め立て・移転が沖縄の人たちの負担感をどれほど軽減できるかはまだわからない。
「最低でも県外」などという現実味のない交渉ではなく、
現実的な、日常的な安全確保(嘉手納の市街地と基地の位置関係はひどすぎる)や国との信頼関係の回復を望みます。

2013年3月21日木曜日

「最高の離婚」最終回

時任さんがたこ焼き屋のちょい役だぁ〜。

離婚した夫婦が寄り戻していちゃいちゃ仲良くしているところは、見ているこちらが小っ恥ずかしい。

昔、新婚の頃、コンサートホールで二人で隣り合って座っていた。普通に開演前に話していたら、どちらかの隣りにいたおっさんが怒って、外に出ていってしまった。思い出した。

2013年3月20日水曜日

装丁のよしあし

山本一力 いかずち切り

この本の読み応えもさることながら、
装丁のよしあしが気になってしょうがない。

文庫本はこちら


いやー違うだろと思ってしまった。
単行本の時のインパクトはすごかった。
中身を読み始めてさらに納得というでき。


そのままの装丁でいってくれたよかったのにと思わずにいられない。
そのままでは何か著作権なんかの障りがあるのかしら。

電子書籍が広がっていったときに、
紙の書籍が存在意義を発揮するとしたら、
その一つは装丁の美しさだろうと言う人がいた。

 

2013年3月18日月曜日

病床190cm

決して慢性的な病気ではないけど、
去年と同じく恒例になってしまった、春先の体調不良。。。

土曜の朝起きたら、喉が潰れてほとんど声が出なくなってしまった。
前日まではほぼ自覚症状なかったのに。
去年は扁桃腺の腫れだったけど、喉やら鼻が弱いらしい。
年度末の毎に、1年分の疲れやらストレスやらが溜まるということか??

喉だけと思ったら、夕方くらいから熱が出てきて、
日曜までで直してしまえば、仕事に支障ないかと考え、
夜9時前にはベッドに入ったものの。。。
今日月曜まで残ってしまい、早退させてもらいました。甘かった。。。

いやー強風の日が多い。春の嵐といいながらも、天候が不安定過ぎるような。

2013年3月15日金曜日

続 風が変わった

今日の東京地方 予想最高温度14℃。

風がまだ冷たさを持っているため、
マフラーは手放せず。
でも体感としては、冷たいより、涼しいというか、気持ちよさの方が占める。
もう3月も中旬、明るさと不安定さの春ですね。

2013年3月14日木曜日

地域の災害対策

この前の週末、地域の避難訓練があった。
小学校と自治会の共催?
消防署が何人も何台も出動してきて、だいぶ大掛かり。
というか、ほとんどアトラクションのようになっていたので、家族で参加して、とても楽しめた。
 
いちばんのアトラクションは、写真のはしご車。地上30m、ビルで約8階建ての高さまで一気に上がった。いい眺めだった。
 
他には
・起震車
・三角巾を使った応急処置
・棒2本と毛布1枚で担架つくり
・消火器で消火訓練
 
最後は子供に防火服を着せて消防車と記念撮影。
 
約200人くらいが集まって、とても充実した訓練でした。

BGMになると…BGMになっても…

有線だと思うが、店内でかかっているBGMを耳にして感じること。

それこそ種類はたくさんある。ジャンルやら曲の作り方やら。
飲食店やスーパーマーケットなどでかかっているのは、J-pop's instrumentalが多い気がする。もちろん勝手な印象。

同じく勝手な印象だろうが、オリジナルと全く違っていて、軽く気分悪くなる曲がある。それらは、曲にせよ、音にせよ、元々はしっかり作り込まれたものを、お手軽な電子音で作り替えたもの。

他方で、そんなお手軽な電子音で作り替えられているにもかかわらず、さほど印象が変わらない曲もある。本当に荒っぽく括ってみると、いわゆるアイドルの皆さんの曲…。
いや、けっこうしっかり作ってる、アイドルの曲だってちゃんと存在する。うちのかみさんが聞いている嵐なんかは、けっこう聞ける。

結論としては、いい曲を簡単に電子音で作り替えないでください!

2013年3月12日火曜日

夫婦別姓を望むか?

法的に、結婚したら正式な名前を夫または妻の苗字に統一しないといけないのは、日本くらいだと聞いた。

in other countries except Japan, when peaple become married, couples are not obligedwith to make family name same, i heard. can a wife and a husband choose their last name? 

さて、日本で別姓を選べるようになったときに、うちはどうするだろうか??

2013年3月11日月曜日

道路の雑踏に合う音楽

金曜のことですが。
かえりがけ出会ってしまった。

この動画だと周りの音が入ってないけど、
後ろの甲州街道を行きかう自動車、歩道を行きかう人人、
そんな風景と共鳴するような音楽だった。
 

2013年3月8日金曜日

電車で横幅の広いバッグ

電車で、しかも混み混みの中で、横幅の広いバッグはだいぶ注意が必要でしょう。周りの人たちにガシガシあたるので。

女性もののデザインで、底の深さはなくて、幅の広いことが大いでしょ、最近?
自分の視界に入らない、背中の方の出っ張っている部分があたるのに気づいてないような。

今朝の社内で衝突が起きていたのは、おじさんの持っている、幅のすごく広いというか、長いスポーツバッグだった。
普通に手に提げて、満員の中を降りようとすれば、そりゃあたるよ。しかも、あたった人に絡んでいたりして…。

2013年3月7日木曜日

「暴風雪」って今まであった?

秒速20m以上の風を伴う雪を「暴風雪」というらしい。

今までもこの用語は使われていた?今年初めて耳にしたような。

この前知り合いと話していたのは、世界中で豪雪地帯で100万人以上の人口を抱える街は札幌だけということ。
日経BPのメルマガ?では、日本を世界一の豪雪国と呼んでいた。

冬に豪雪地帯と反対の、乾燥する太平洋側に住んでいると、数日数cmの積雪と呼んではいけないような雪で驚いて、都市機能が麻痺するほど実感なし!

復興遅れる弊害

法制度の問題で復興が遅れているという話。いちいち大臣の認可待ちでは、平気で半年から一年単位で遅くなっている。
遅くなくなると、一体感のあった人々の心が、「待てない」や「もっとこんな風にできないのか?」などバラバラになってきて、前進したいのに進まない。
まずは思い切って地元への権限移譲!

2013年3月4日月曜日

真鍮色の目

山本一力 ジョンマン 大洋編


万次郎がジョン ハウランド号に雇ってもらえたのは、真鍮の目のおかげだった。
遠目が効いた。

この本によると、万次郎は、アメリカの文化の一端すら全く知らない状態から、
1年ほどで職に就けるくらいのレベルまで言葉を習得している。
言語とそれまでに得ていた特技で、仕事に就くことができた。


 

2013年3月1日金曜日

風が変わった

昨日と今日と、一気に風が変わった。冷たさから暖かさに。

この数週間の風の強さと冷たさといったらなかった。
雪が例年に比べて何回も降ったし。日本では、2月が一年でいちばん寒い時期だ、と当たり前ながら実感していた。

3月に入った今日、朝の天気予報で17℃まで上がると見て、すぐさまコートを着て出るのを辞めた。一応、ニットベストとマフラーの装備。いやー外歩きがラグだ。

心の中の風向きも変わった。