2019年7月8日月曜日

「信じている」と「知っている」To Believe and To Know

「信じているんじゃない、知っている」

私の言い方だと、こんなところにも真理が転がっている。

WANIMAがAmazon Musicでも聞けるようになって、
やったー!と聞き始めたところ、
この曲のこの詩にぶつかった。

信じる、はまだ見ていないものがきっとあるだろうと「信じて」、
前に進んでいくこと。いってみれば、確信に向かっていく「仮説」のようなもの。

知る、はそれが確かに存在するのかどうか、よいものか悪いものか、を
「わかった」という「結果」

ある事柄について、自分の中でこの2つのうちどちらかなのかをはっきりさせることは、
とても大事だと思う。

例えば、塩を口にしたことのない人が、
「肉に塩を振って焼いたら、すごくおいしくなる」と聞いて、
自分もやってみようと思いたったら、「信じる」が始まる。
実際に料理してみる、これはまだ「信じる」の段階。

その料理されたものを実際に食べて、おいしい!となったら、
「知る」になる。
よいものだと結果となり、経験となり、次の行動にもつながっていくはずだから。

There's a difference between "believe" and "know".

"Belive" is the stage of a hypothesis.
He/She has not tried something, so they don't get any result.

When He/She has tried, actually he/she get some result,
and that's become "know" first.

Here's a truth in that Japanese pops!

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