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2009年7月7日火曜日

ken's bar




こりゃすごいの見つけてしまった。
もう10年くらいやっている企画らしいから、
とっくに当たり前の域なんだろうけど、
自分的には聞き込めるアルバムが見つかった喜びでいっぱいです。

雰囲気だけでいうと、
UNPLUGGED と BANKBANDのBGM、両方の要素を同居させてる感じ。
作りはとてもsimpleなんだけど、
でも響くねぇ、広がるねぇ。

2009年1月30日金曜日

mr. children "supermarket fantasy"




去年12月の発売から、すでに今さら感を否めないけど、
あえて言いたい。

佐賀 武雄市長の樋渡さんも書いているように、
これだけの質を連作で保てる、というか、打ち出し続けるのは、
やっぱり奇跡と言いたい。

アルバムで聞いて、充分に耐えられるバンドって、
そうそういるものじゃない。
シングルとか単発で、この曲いいなと思うのはちょこちょこあっても。


5曲目の『少年』の最初のメロディ、うつくしい。
体の芯からグラグラさせられる。

そして、10曲目『羊、吠える』、これは魂をグラグラさせられる。
これって、もろに聖書の教えだよね??

いや、ほんとにすごいよ、
彼らの感性や思考の底。

2008年9月5日金曜日

パーヴォ ヤルヴィ

フランクフルト放送交響楽団 首席指揮者

今、3chでサントリーホールでのコンサートを放送しているけど、

この人の指揮、すげー!

なんか世界を作り出してるな。

速いテンポになった時の、指揮棒のあの小刻みな振りはそうマネできない。

16分音符を打ってるのか???

http://www.paavojarvi.com/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3

2008年6月24日火曜日

古村敏比古

昨日6.23、彼のことを調べていたら、
偶然にも誕生日だったらしいです。
誕生日を祝うのも、祝われるのも、どうも苦手なので、
気持ちはここまでですが。。。

CDはほしくなってしまった。
ソロやいろんなユニットで作ってるみたいで。

はっきりいって、彼の音というか音楽は壊れている。
こんな音出るんだ、サックスって。という感じ。
日本人でもこんな人いるんだと、聞くたびに関心してしまいます。

official site⇒ http://t-furumura.net/

2008年1月27日日曜日

aretha franklin "amazing grace"

日曜だからというワケではないが、
礼拝行事をそのまま録音したものらしい。

円生さんと一緒に借りてきたのが、このアルバム。
ただ表紙はなくなっていたので、調べて初めて見ました。
公共のものなので、表紙がないのは当たり前!
最初からなかったのかは知りませんが。

黒人のみなさんの礼拝って、
笑ったり、叫んだり、本当に活動的だ。
うちの教会も負けずに、
和やかに笑いをとるユーモアは普通だけど、
叫んで、走り回っているのはうちの子くらい???
頼むから、辛抱強くなってくれ~。

アイリーンとかいう人のamazing graceが日本では有名だけど
(ドラマで使っていた)、
こっちの方が気持ち(信仰・信じていること)が前面に出ていていいな。

2008年1月24日木曜日

QUEEN最高!

音楽としては、すでに伝説となっているので、
改めて話題にするのも、どうかと思うんですが。。。

このバンドはすごいね。
何といっても、曲作りの幅が広すぎる。
ぜんぜん詳しくないので、
聞いた限りで、とてもクラシックの要素を感じる。
ダイナミクスのつけかたとか、響きの作り方とか。
飽きさせない、とにかく!

ボーカルの人の変な衣装しかイメージなかったけど、
音楽の中身・質はぜんぜん違った。


ぜんぜん話は違うが、
このアルバムにも入っている
「somebody to love」
をピアノ弾き語りでやってくれるちょっと知り合いの高校生がいる。
いや~すごいよ、こっちも。

わたしのように、よく知らない人にはwikipediaをどうぞ。

2008年1月21日月曜日

アカペラの名曲


とうとうこの話題で。
浜田省吾『その永遠の一秒に』(1992年)の中の、
「ベイ・ブリッジ・セレナーデ」。
バンドマンたちの完全アカペラ。
響きとしては、わかりやすいのかもしれないが、
とても心地いい。
やっぱり、この手の曲は一般ウケしないのかね??
1曲まるごとアカペラって魂えぐられるようなところがあるからね。
しかし、こんな曲、浜省好きの知り合いがいなかったら、
絶対出会わなかっただろう。まさに奇遇。
ちなみに検索してたら、MORAを使っている人って、
視聴してからダウンロードできるんだね。
さすがソニーというか。
I-podにもこの機能付かないかな。

2007年11月24日土曜日

吉田美和『beauty and harmony』

発売は95年だけど、
これは曲としてすごいアルバムだ。

歌詞は。。。まぁ女の子でこれに共感できる人は、なかなかかもしれない。
「happy、産んでいこう」とか。

それより、いちばん驚いたのは参加した人。
SAXが、なんと。。。Michael Brecker!
あの固~い音が吉田美和の声と絡んでいるとは。
95年といったら、けっこう有名になっていた頃だと思うけど、

staffのところにちょろっと名前が載っているだけ。
どうやって、この話がまとまったのか、興味深い。

今回、この記事のために、画像を調べていたら、
『beauty and harmony 2』も03年に出ているようで、
いずれ聞かないと。

2007年11月16日金曜日

I-pod、不具合発生!

この夏から、とうとうI-pod userになってしまった。
もう通勤のお伴になくてはならないものに。

そして11月15日。
いつもように充電して、同期して。。。
電車に乗って、さぁ今日は何聞こうかなと立ち上げた瞬間、
目を疑った。
音楽データ完全消去。

がーん。朝は約1時間半の毎日の楽しみが。。。。。

PCも電化製品も”完全”じゃないからね。
しかたないけど。
I-podもやっぱりこういうことがあるんだなと。

さっき「復元」させたら、元通りになりました。
ほっとした。

2007年11月9日金曜日

Shout out loud " Toght I Have To Leave It "

i-tuneで「今週のシングル」で無料ダウンロードできたので、思わず入手。

スウェーデンのバンドらしいけど、
北欧というと、中学の時分にラジオで聞いた、
ハードロックのバンド「スコーピオンズ」。
ギターの泣きが忘れられない。

ウッドブロックだかビブラベルをあんな風に最初から重ねるのかと関心してしまった。

いい意味で、軽い気持ちになれる曲かなと。

この曲は今のところ、itune storeでしか聞けないのかな、調べたところだと。