2010年11月9日火曜日

超絶技巧の中に垣間見る母性

上原ひろみ time control


この中のほとんどの曲は、一言でいえば前衛的というか、超絶技巧。
free jazzまではいかないけど、
かなり複雑な4つの楽器の絡み合い。
ギターが入ることでかなり幅が広がっているんじゃないか。

そんな中で、4番目「deep into the night」。
ここに女性的、もっといえば母性の側面が出てきているような。
童謡のような、子守唄のような雰囲気を漂わせる。
即興の流れの中でも、この雰囲気。


上原ひろみというjazz pianistは、
いろんな人に呼ばれて(?)、jazzだけでなくいろんなところに顔を出してる。
幅が広い!



↓このアルバムの1曲目がちょこっと出てくる。後半のI got rhythmはすげぇ~。

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