ラベル 落語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 落語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年6月21日月曜日

談志なう


談志さんが復帰したことは、この前書いたけど、
やっぱり高座はもうムリみたいね。声が。
でもラジオはいけるようだ。本人曰く。


その番組が「談志なう」というそうで、
twitter風な名付けだけど、今度の日曜6月26日にやるみたい。
うまく聞けるといいな。

2010年4月14日水曜日

談志さん



いや~相当落語にハマってるらしい。どうやら。
でも、落語だけが話芸だ!なぞという気持ちは毛頭なく。
落語をきっかけに、ラジオやら講演やらの音源をi-podで持ち歩くようになって、
30GのHDがもう19Gほど埋まってしまって。。。

それで落語の記事に目が止まるようになって、この記事。
談志さん、療養中だったんだ。
で、復活。でも自分の力量に物足りなさを感じて。。。

人間自身とそのやることにはほとんど必ず終わりがあるワケで、
終わりに向かって、最後までどれくらい走り続けられるか、歩き続けられるか。
その終わりが来た時、当人も周りも潔く受け入れて、「お疲れ様」と言えるかどうか。

そうはいっても、1つの終わりがあると、
その影響は大きいし、波及するし、後々まで及ぶ。
辛くもあり、寂しくもあり、絶望にも襲われる。

でも、何とかあっさりと送り出してあげられたらいいな。

2010年1月21日木曜日

志ん朝 高田馬場・甲府い

海の都の物語を読み終えて、ちょっと脱力感があって、
今日はほとんど落語を聞いて移動時間を過ごした。

こんな時に聞きたくなるのは、やっぱり古今亭志ん朝。


志ん朝復活-色は匂へと散りぬるを ぬ「高田馬場」「甲府い」

「高田馬場」の「さてお立会い」というガマの油売りの売り口上。
「甲府い」の「ごく穏やかなところを一席・・・・・」という入り。
いやぁ、最高。元気になれる。励まされる。

2008年7月20日日曜日

(前の)林家木久蔵

日曜夕方というば、「笑点」。特に落語にはまってからというもの、ほとんど毎週見ている。
たまに思うのは、大喜利に出ている人たちは、どんな落語をやっているのか??
この人たちは本当に高座に立っているのか??というところ。
笑点だけではどうもピンとこない。寄席に行ったこともないから、
こっちが勝手に知らないだけだけども。

だいぶ前に小遊三さん・歌丸さんはCDで聞いた。
両者ともそれぞれの味があって、聞きやすいし、おもしろかった。

最大のナゾだったのは、前の木久蔵さん。
笑点を見ているだけでは、ほんとうにくだらない!
というか、本当に噺家か?と疑いたくなるばかり。

ところが!一席やっている噺は、ちゃんと中身のあることをしゃべってて(?)、おもしろい!
笑点で、よくやる武将のモノマネは大したことないけど、噺の中の声色は活き活きしている。

そこで、さらなる疑問。
みんなは、こういうのをちゃんと知って、木久扇をおもしろいと思って、笑点を見ているのだろうか?

2008年2月15日金曜日

古今亭志ん朝

の「崇徳院」「御慶」のCDを(i-podで)聞いていて、
朝の通勤電車で、笑いをこらえていた。
いや、こらえられなかった。。。
おもしろすぎる。
いや~声張るねぇ~。