2013年4月17日水曜日

存在するのに存在しないと云う日本

日本は、無国籍という立場をあり得ない、だからそういう状況があっても認めない、という国としての姿勢なんだそうだ。

あるものをない、そんなこと起きるはずがない、という思考はどこから来るんだ?

その膠着した思考から得るものはあるのか?

想定外を認めるには、相当なエネルギーが必要だ。でも認めないと現実の変化に対応できない。現実は常に変わって行くもので、どう頑張ってもとどめることはできない。

0 件のコメント: