2010年1月27日水曜日

無給の仕事


稲盛和夫氏

「年なので、週3~4日の勤務で無給でさせていただく」

生活に困らないくらいの収入や資産があって、
それと別に社会のために、無給で働ける人が増えていくこと。
これが社会としての厚みになるんではないか?

今問題になっている日本航空。
会社なんだからもちろん経営という要素が多分にあるだろうけど、
社会問題になっているのも事実だから、政治の要素だって少なくないはず。

この政治の要素、もっといえば権力が関わるものは、
基本的に無報酬でやったら、
権力の集中や、組織の膠着なんて問題は起こらなくなるのでは?

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