2010年5月17日月曜日

社会における親の役割


親は1 回の家族の祈り,1回の聖文研究,1 回の家庭の夕べ,1 度の本の読み聞
かせ,1 曲の歌,1 回の家族の食事などを行う度に,家庭の中に光と真理をもたらさ
なければなりません。義にかなって誠実に,日々親の務めを果たし続けることによ
る影響は,世の中を良くするための最も大きな原動力になるということを親は知って
います。健全な社会やそこに住む人々の幸せ,繁栄,平和の根底にはすべて,家庭
での子供の教育という共通の基盤があるのです。
(リアホナ2010.5 p.30)
Parents must bring light and truth into their homes by one family prayer, one scripture study session, one family home evening, one book read aloud, one song, and one family meal at a time. They know that the influence of righteous, conscientious, persistent, daily parenting is among the most powerful and sustaining forces for good in the world. The health of any society, the happiness of its people, their prosperity, and their peace all find common roots in the teaching of children in the home.


少しでも住みやすい世の中にするために、親ができること。
子どもと接する1日、少しの時間で、
何とかよい影響を与えるための努力の積み重ね。

ほとんど1回やったところで目に見える結果はでないだろうし、
本当に意味があるのかと自問することも度々だろうけど、
続けるしかない。

子どもになって欲しい人間に、
親自身がなろうとしていることも大事。
そういう矛盾て特に子どもはすぐに見抜くから。

1歩1歩行きましょう。

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