2015年2月12日木曜日

見事な脚韻

"with broken hearts and concrite spirits"

This expression comes up in the Book of Mormon some times.
In the Holy Bible, there are same ones with different combinations.

しかし見事な脚韻だなと思って。

2015年2月11日水曜日

実のあるお金の使い方を

<開発協力大綱>「国益確保へ」ODA拡大


そんな口で言うだけなら簡単なのはわかっている。

ただ、頭のいい、ずっと経験を積んできている官僚たちが寄り集まって、
単に「ODAを拡大します」「軍隊の非軍事行動に対する援助をするのであって、
あくまで平和を広めるため」では、あまりに能がないのではないか。

報道の仕方もあるので、こういう伝わり方しかしないのかもしれない。

でも、せっかくなら、「軍事と非軍事の境目なんて、お金を戦場のど真ん中とは言わないまでも、近くに投下したら、どういう使い方をされるかわからなくなってしまう。場合によって、まったく罪のない民間人、特に子供たちの命を奪うための資金になってしまうかもしれない。

なので、何とかそうはならないで、本来目的とする平和的利用ができるように、
こういう工夫、枠組みを作った、または作ろうとしている、
外交をこういう風にやって日本の立ち位置は今やしっかりしたものになっている。
だからこの方策は効くんです」と、はっきり表明してほしい。

そうでなければ、金をばらまいて、結果は何も残りませんでした、ということになる。


このODA、長年日本から各国に供給していたことで、
3.11の時にその恩返しで、各国から義捐金が届いたという話を、
報道ステーションで紹介していた。


高度成長期の音楽はつまらない!?



このアルバムを見つけての感想は2つ。

1つめは、すごい中古でも価値が下がってない!
このベスト盤のリリースも2011年。
2年くらい経って、現役なら新しいアルバムが出れば、
3000円⇒100円くらいになるこのご時世なのに。

2つめは、試聴を全部流したワケではないけど、
「イメージの歌」以外は、うーん聞くのがつらくなるくらいに、
とにかく軽い。
楽器や演奏機材、それから録音機材の質の問題もあるし、
社会から要請される、もっとこなれた言い方をすれば、
「売れる」と判断する、演奏家とエンジニアの考え方がこうだったということか。

尾崎豊を聞いても同じことを考える。
最近ではスターダストレビューでも同じように感じた。
拓郎さんも要さんもまだ元気で、
たまにイベントやらTV番組に出て、今の演奏で聞くことができる。
オリジナルよりはるかに音の作りがしっかりしていて、
彼らの声と合う(と私が感じる)曲調が、今の時代だからこそできている。

尾崎は死ぬのが早すぎた。
今生きていたら、その音楽はもっといいものになっていたと思わざるを得ない。


次の2枚のプレミアはすごい!




2015年2月6日金曜日

音楽の中の日常と機微と真理



櫻井さんは、普段の生活の一部を切り取るのが本当にうまい。
この曲の中の日常は、サラリーマンがビルの谷間で感じる風。

しかも、そういう曲の中の日常が
、人の心の深い所だったり、世の中の真理と結びついている。

この曲はデビュー前に作ったといっていたけど、CD化はされてないのかな?
彼には世に出してない、素晴らしい曲がまだまだあるんだろう。

それから山本たくおさんの音を聞くと、SAXが人の声に一番近い楽器と言われるのを実感する。人間臭いというか、人の気持ちの微妙なところを表現できるというか。
かといって、誰でもあんな演奏ができるワケではなく、彼だからこそできるんだけどね。

2015年2月5日木曜日

英語は英語で

ここのところ、Vocabulary Builderを使って、
語彙を増やすのと、意味のわかりやすい例文で単語の使い方に慣れる、あと英語のタイプに慣れる練習をしている。

読んでいる途中でハイライトした単語がすべて並ぶ画面と、
本ごとにソートをかけて単語の一覧を出す画面がある。
本ごとの単語を1つ1つ英語の意味と例文を書き出し、
それからUsageで実際の本の中での使われ方を読み直し音読して、
自分で理解できているか確認する。

とても地味で、地道な作業だけど、
積み重ねていると、前より英語が聞き取れるようになっている感覚がある。

ちなみに、毎日聞いているpodcastは
                                                Wall Street Journal

                                       BBC business daily

                                                speak up radio

こんな地道なこと、効果があるかどうかすぐにはわからないことを必死でやるのは、
日本語を日本語で考えて話すのと同じように、
英語は英語で考えて話せるようになるため!




kindle fireでも、Vocabulary Builderが使えるのかな??



2015年2月4日水曜日

上質チロルチョコ


2011年1月の投稿「最高級チロルチョコ」にいまだにアクセスがあり、
このブログでいちばんの息の長い記事になってます。

チロルチョコであることを証明するために、
二枚の写真を撮ってみました。

上は「SKYBERRY」
お値段はやはり@20円!
でも、果物の感じがしっかりする!
HPにもトップ画面にあるけど、
どこの店でも見るという印象はないので、
見かけたらお買い時かも。

下は「ザッハトルテ(Sachertorte)」。
完成度がだいぶ高い。
でも、わかる人にはすぐわかる、「酒精」入り。
知らずに食べてしまったけど、
次作る時はぜひ「酒精」抜きでお願いします!
それでもお値段…いやこちらは@37円!
ルート限定売切り御免だそうです。




2015年2月2日月曜日

リンスの効果が続くのは何時間?

行きつけの美容室で仕入れた話。
一般常識レベルだよ、という方にはあしからず。

シャンプーした後にする、リンス。
その効果が持続する時間がどれくらいか?

8時間程度だそうで。
つまり、夜お風呂に入る人たちが、
その時にリンスをしたところで、
寝て起きて、翌日の朝には、
しっとり効果を期待して使用したリンスは、
すでにその効果が終わってしまっているのだそうだ。

それならと、リンスを大量に使ったら、その効果がもっと長持ちするだろうと思っても、
残念ながら望み通りにはならず、
ただただ、リンスのヌルヌルをすすぐのに、
余計な湯量と時間がかかるだけ。


そこで美容室のマスターが言っていたのは、
リンスの代わりに、
髪に栄養を与える、いわゆるトリートメントを使ったら、
効果テキメン、髪の毛は元気になるんだそうです。


                                ちなみにその美容室で使っているシャンプー類はこちら↓

                                 AUFHEシリーズ
                                 でもこのシリーズは終了になってしまったらしく、
                                 (このトリートメントだけ売ってますね。)

                                 今はこちら↓

                                 DEESSE's neu doe series



物知り顔で、家内に話したところ、
「そんなこと常識じゃないの??」と、
言葉に出さないまでも、はっきりとした雰囲気を醸し出されてしまった。

とりあえずリンスを使っておいたらいいんじゃないの、
くらいの気持ちで使って方がいたら、
そういうことらしいです。念のため。




公人のあるべき姿


http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXLASFL26HI2_30012015000000&n_cid=DSTPCS007

こういう経営のできる、もっと平たく言えば「世の中がわかる」人が役人をやらないといけない。
新卒でずっと役人の経験を積んでいるからといって、
また、政治家を稼業のようにしている家に生まれて、
帝王学らしいものを教え込まれ、地盤を継いで当選した人が、
立派な、世の中に立つ公人になるとは限らない。
むしろ弊害の方が多いと思われる。

逆に民間では、公をちゃんと考えて商売のできる人が必要。
まず仕事は質を求めるよりも量をこなし、
目標達成の意思とそのための方法論を身に着けないといけない。
しかしその働きが、確かに社会の一部であり、
社会の役に立つ仕事をしているという実感を、
少しずつでも積んでいかないといけない。
そうやって行くときに、立派な公人になれる。
少なくても私はそう信じる。




2015年1月29日木曜日

ハイレゾのクラシックへの挑戦

IIJ、KORG、Saidera Paradiso、ソニーの4社がDSD™5.6MHzハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信を実施

デジタルにとって、生音にいかに近づけるかが大命題なのか?

80年代なんかの音楽、特にPOPSを聞いていると、
よく言えば、デジタルは軽さを追求して、
生音とは逆の道を進んでいくだろうという印象を受ける。

でもやっぱり、「いい音」という称号を得るためには、
生音の最右翼であるクラシックの方に近づく方へ、
クラシックをきれいに録音できることを目指すのか。


そして、とうとうあのWALKMANもハイレゾが登場。
2月14日、バレンタインに発売予定。
でも値段の桁が1つ違う。。。



2015年1月23日金曜日

a Sesamistreet podcast

Check out this great Podcast: https://itun.es/jp/fuiXp.c

A Italian song "Funiculi, Funicula!" has got turned into "broccoli's song"!

バレンタインからの、なぜかスペイン

平原綾香“バレンタイン唱”で300人魅了「チョコ代わりに」


この記事を読んだら、Chick Coreaの作った”Spain”の気分になり。。。
Why have I got the feeling to listen to Chick Corea's "Spain"??




この”Spain"リストはすばらしい!

2015年1月21日水曜日

宗教に報道の自由を適応するか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000043-asahi-soci.view-000

先週からこれが世界的な問題になっている。
いや、ずっと問題だった。
正確には、ある出来事をきっかけに大きな問題になった。

特定の教会に毎週通い、その教えを日常的に取り入れている者としての私見。
基本的には、宗教は極めて個人的なもの。
個人の生活にかかわるもの。
個人の考え方や行動に影響を与えるもの。

人はどうしても公の部分を持たないといけない。
むしろ、できる限り公に積極的にかかわっていくべき。

でも、個人が関わる宗教に関して、
公からとやかく言われるべきものではないのだと考えている。
社会に害悪を与えたり、悪影響をもたらす場合を例外として。
分かりやすい例としてどうしてもすぐに浮かぶのは、地下鉄サリン事件。
そんなに大きなことでなくても、
宗教が要因で、個人の社会的なパフォーマンスを落とすようなことがある場合も、
個人とともに、その宗教の評判を落とすことはいたしかたない。

でもくどいようだけど、上の例外を除いて、公から宗教をとやかく言われる筋合いはない。
人が宗教を盾にとって、口実にして、戦争を起こしたり、
平気で人を傷つけたりする場合は例外には入らない。
その宗教が悪いのではないから。
その宗教を信じて、心穏やかに暮らしたいと望んでいる人たちが
最大の犠牲者になってしまう。

そこら辺の区別をはっきりさせず、ごちゃごちゃにして、
関係のない方を非難するのは公正ではない。

表題に対する結論。
今回のフランスの一連の事件に関しては、
非難されるべきは、無作為に騒動を起こして、人の命を奪った個人および団体、
それから宗教を元凶と勘違いしたマスコミ。
さらに、正しい判断をせずに、傷に塩を塗るように、風刺画を掲載してしまったマスコミ。
一般的に大本と目されてしまう宗教は、本当に気の毒だ。

2014年9月26日金曜日

本当とウソの混じり合い



ここのところ2週間ほど、うちの奥さんが「正直」について、

教会で行うレッスンのために準備をしている。

自然と夫婦の会話の一部になる。


つられて日々の聖典勉強でちょこっと調べていると旧約聖書の聖句にぶつかる。

Gen3:4 And the serpent said unto the woman, Ye shall not surely die:

 5 For God doth know that in the day ye eat thereof, then your eyes shall be opened, and ye shall be as gods, knowing good and evil.
3:4へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 3:5それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。


モルモン書が、善に反する例として取り上げている。

2ne2:18  old serpent, who is the devil, who is the father of all lies, wherefore he said: Partake of the forbidden fruit, and ye shall not die, but ye shall be as God,knowing good and evil.

あの​年とし​を​経へた​蛇へび​は、​エバ​に、『禁断きんだん​の​実み​を​食たべ​なさい。あなたがた​は​死しぬ​こと​が​なく、​善悪ぜんあく​を​知しって​神かみ​の​よう​に​なる​で​あろう』​と​言いった。


見事に本当とウソが混ざっている。


ただ聖書の日本語訳の方で1点。

"Ye shall not surely die"は「必ずしも死ぬことはないでしょう」だとおもうけど、

どうでしょう?

2014年9月25日木曜日

水を分けた

雲を見上げると、きっと誰しも一度は持つ疑問。
「これは何でできていて、なぜ空に浮いているの?」

これへの結構はっきりした答えが、聖書の中にある。
「空の下と上に水を分けた」という表現が、自分の中で妙にしっくりくるのだけど。
いかがですか?


6 ¶And God said, Let there be a firmament in the midst of the waters, and let it divide the waters from the waters.
7 And God made the firmament, and divided the waters which were under the firmament from the waters which were above the firmament: and it was so.
Genesis 1:6-7

1:6神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。1:7そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 

2014年9月22日月曜日

寝起きのいきおいで書きます

(予め言っておくと、そこそこ長いですし、1日の始まりに読まない方がよいかもしれません。あしからず。)

ぐっすり眠ることができない。いろんな夢を見てしまうから、眠りが浅くなるのだと思っている。寝落ちして何も掛けずに寝てしまい寒くてなど、他の要因もあるけど。

友人や仕事関係・子供関係など知り合いや知らない人、いろんな人たちが登場してきて、それぞれにそれなりの刺激を与えていく。

それで今日の仮説。
「人は議論・口論や口げんかすることでストレスを減らし、心のバランスを取っているか?」
争いは悪だ、やってはいけない、意見がぶつかりそうになったらそうならないように避ける道を見つけて選びなさい、という価値観を意識的に無意識的に持ってきた。
↓
その後、特にここ数年、同時者のお互いが建設的な思いと方向性を共有しているのであれば、納得のいく結論に達するまで大いに議論すべき、という考え方になってきた。
↓
本当にごく最近、自分の子供たちを見たり、身近に精神疾患を患っている人がとても多くて、しかも彼らと積極的に関わってみたり、さらには今日見た夢から得たのは、
冷静に考えたら明かに自尊心を傷つけ合い、怒らせるようなことであっても、
人は言葉をぶつけ合い、お互いに切り合うことで、
場合によっては、自分の自尊心を守り、思いや感情をため込むのではなくて、
体外に発散して精神のバランスを保つという効果があるのではないか?

ただ、これを本能的に、無意識にだけやってしまうと、もっと大きな悪い結果をもたらすことも多い。だから、試すにしても、人や場面をそれこそ冷静に選ばないといけない。大人なら絶対にそう。
でも、うわべだけ小賢しく仲良く進めていきましょうという態度で話し合っても、
本質的な、本当に大切なことは何もはっきりしないし、決まらないということが往々にしてある。
だったら、人間同士ならこういう方法に訴えることも時にはありなのかもしれない。

2014年8月1日金曜日

ギンザはあちこちに

東中野にも、ギンザがあり。

ちょっと脇に入ると、凝った建物があった。

2014年6月28日土曜日

たまり味噌とたまり醤油の違いは?

いただきものでした。
ほんとうにご飯がすすむくんです。

きゅうり、だいこん、しょうが、ふき、それから横綱はやっぱりらっきょう!

Hastening the Work - Liahona June 2014 - liahona


President Monson "I believe He is hastening His work in the spirit world. I also believe that the Lord, through His servants there, is preparing many spirits to receive the gospel. "
 モンソン大管長「わたしは主が霊界で御自分の業を速めておられると信じています。また,霊界にいる御自分の僕(しもべ)たちを通して,福音を受け入れるように多くの霊を備えておられると信じています。


 President Young "“What are they doing there? They are preaching, preaching all the time, and preparing the way for us to hasten our work in building temples here and elsewhere.”
 ヤング大管長「彼らは霊界で何をしているのでしょうか。彼らは伝道しています。四六時中宣(の)べ伝えています。そしてわたしたちがこの地をはじめとする様々な地で神殿を建設する働きを速めるために道を備えています。」


 人に求められていることは、他の人のために働くこと。 死んだ後も同じ状態が続くらしいので、それに備えて、ちゃんと働けるように、しかも、楽しんで働き続けられるように、今がんばりましょう。

Hastening the Work - Liahona June 2014 - liahona

2014年6月18日水曜日

how to tie a tie ネクタイのしめ方

How to Tie a Tie \ 3D Animated by Sergey Burlakov
https://itunes.apple.com/jp/app/how-to-tie-a-tie-3d-animated/id609420975?l=en&mt=8

「わすれられないおくりもの」という絵本で、あなぐまさんからネクタイの結び方を教えてもらったことを、きつねが思い出していたなと。

2014年6月13日金曜日

"Missionaries of Charity"


その筋では言わずと知れた、マザー テレサが創設した修道女会。
これの日本語訳が「神の愛の宣教者会」。。。

実に勝手な感覚だが、弱いと感じてしまった。
クリスチャン ベースがあまりに定着していないというか。
(こんなことを書きながら、クリスチャンがあまりにも板についてないと感じる自分自身。。。」

"charity"はせめて日本語にすると「慈愛」と認識すべき。
かといって、「慈愛」は決して日常的な言葉ではない。
むしろ「チャリティ」とカタカナにした方が、腑に落ちる日本人の方が多いだろう。

せめて"charity"の定義をおさえたい。
charity is the pure love of Christ
この​​慈じ愛あい​は​キリスト​の​純じゅん粋すい​な​​愛あい​で​あって
(『モルモン書』モロナイ書7章47節)


イエス キリストが我々に示してくれている愛を"charity"「慈愛」と呼びたい。
そしてそれをお互い人間同士でもそういう気持ちで接することが望まれている。

(この団体とその活動に心からの敬意を示した石、決してケチをつけるつもりはないのであしからず。)


ぜんぜん関係ないけど、マザー テレサの足ってものすごい外反母趾だったんだね。。。