2010年5月10日月曜日

ABC

息の長い話題のMichael Jackson。
Jackson5の時の方が好きなので、
そっちを中心にネットで探して聞いているところ。



それこそ数知れずcover, arrangeされているこの曲。
その中でちゃんと聞いて、うまく作り直したと思うのは、平井堅。

この中に入ってる⇒

Ken's Bar

2010年5月7日金曜日

家庭菜園中!



休みの日の日課に、家庭菜園の作りが加わった。
何だか楽しんでいる。
何かを作り出す、育てることに人は喜びを見出すのか。

そんな深遠なことでなく、
とうとう約2ヶ月くらい世話をしていたスティックセニョール?(ブロッコリ)の初収穫。
おいしかった。

1週間くらい前に、子どもが勝手に空けてしまったコカブの種の袋。
その種を結構無造作に蒔いておいたら、今日いくつか芽が出てた。感激ぃ。

そして、なすとトマトの実がなるか、これが目下いちばんの関心事。
そして土を作ること。どうなることやら。

2010年5月6日木曜日

二代目の悩みと奮闘


新装版 戦雲の夢 (講談社文庫)

実際のところ、自分はあてはまらないけど、
知り合いの中には、創業者の跡取りや偉大な父母の子というような人たちがいる。

かといって、彼らが1つの型にはまるかというとまったくそうではない。
端的にいって、先代の影響をモロに受けてしまっている人と、
そんなのはものともせず自分の道を歩んでいる人と。。。


この物語の主人公は、成り上がって一国の主となった父親をもちつつ、
自分の立場・役割に悩みつつ、進むべき道を決めて、突き進んでいった二代目。

結局、お家は潰してしまう。けっこうあっさり。
でも、彼の魅力に惹かれる人々、お家再興を目指す人々、
そしてただ戦場(死に場所)を求める人々が、時代の流れも相まって集まってくる。担がれる。

でも彼はその戦場を自分の才能を試す機会と捕らえる。
生まれて初めておもいっきり才能を試そうとする。

こんな人生もありかなと。

2010年5月1日土曜日

人は「考え方」を手に入れると頭のよくなる生き物である

4月、終わりました。
今年に入ったくらいから、ひと月の区切りをきっちり付けようという意識が強くなったな。

目標を決めて、いつも意識して、
1年・1ヶ月・1週間・1日、それぞれの単位でどうしていくかを決めて、
ひとつの区切りごとに積み重ねていく。
もっと確実にこれをやっていこう。

このブログに関しては、4月で130アクセスをいただきました。
読んでくださったみなさんに感謝申し上げます。


で、タイトルの言葉。
NHKで始まった「テストの花道」という番組の冒頭らしい。
まったくその通りで、
目の前に与えられたこと・起こっていることへの対応をやっている状態では、
やっぱり人は成長しないんだろう。
進むべき方向を決めて、推進力を維持しながら考えながら動くことが大事。
という意味にとった。
cf: http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20100427/1272405426


連休から始まる5月。
力を蓄えて、前に進むことができるようにしよう。

2010年4月28日水曜日

のだめ

TVでやった「最終楽章 前編」。録画しておいたのを見た。
回想というかドラマでやってた内容のおさらいが長~いなというのがあったけど、
リサイタルの場面はとても緊張感があって、よかったのではないかと。

今劇場でやってるのは、本当に"最終楽章"なんだよね???





2010年4月24日土曜日

子ども手当て554人分

1人の人が自分の養子のために申請したそうです。

一度にそんな人数の受付はできないという理由で?役所は拒否したようです。

そういうことじゃないだろ?
そもそも何に使って欲しいからばらまいたのかがはっきりしてないから、
こういうことが起こるんだろう。

2010年4月23日金曜日

人はひとりでは何もできない

舛添さん、とうとうやってしまったか。
彼を唯唯頼みにしてることを包み隠さず、とのこと。

でも、1人の人がいくら優秀で、いくら人気があっても、
独りじゃ何もできない。殊に組織を動かすには。

あのヒトラーだって、独りですべてを考え実行していたわけではない。
考えを同じくした仲間がいたし、民衆の支持を得ていたから、
あれだけのことを実行できた。

考えの違いをとりあえず隠して、一緒に歩いていきます。
頼みにしてますのでお願いします、なんて実行力のある組織になるとは思えない。


他の人たちも、政党なんて枠ばかりいくつも作ってしまって、
一体どっちの方に行こうとしているのかねぇ。。。

<参考>
ナチ・エリート―第三帝国の権力構造 (中公新書 446)

2010年4月22日木曜日

子どもの回復力

昨日の夜9:00過ぎくらいに寝付いた子どもが、熱を出した。
顔もわきも腕もかなり熱くなってた。
体温計では38度越えたくらいだった。
大したことないか、でも次の日までひっぱりそうだなと思いつつ寝る。

今朝になって、まだ寝ている子どもの熱はまだ残ってた。
こりゃ幼稚園は休みだなと。

自分は通常通り出勤して、仕事中に嫁さんから連絡がきて、
「休んだ」というメールだと思ったら、
「幼稚園に行くちょっと前になって、36度台まで熱が下がって、
幼稚園行く?ときいたら、行くと言ったから、休まなかった」とのこと。

へぇ~子どもの回復力のすごさは、
突然の発熱と同じくらいの速さで来るものかねと関心してしまった。

2010年4月20日火曜日

烏骨鶏

知り合いからの贈り物でプリンをいただきました。

気になっていた烏骨鶏。
外身から内臓・骨まで真っ黒の鶏だったよな、たしか。
体質が弱くて、あまりたくさんは育てられないとか。
料理マンガからの知識。
いや、体毛は黒と白があるんだって。ウィキピディアより。

卵の見かけは、普通のとあまり違いないかな。



で、今回のいただき物はプリン。

1口目で、甘すぎる??と思ったけど、
味わうほどに卵の甘さや濃さが際立ってくる。
そして、付いていたカラメルの苦味との相性、二重丸◎。
すばらしい。

人生初、こんな所に穴が!

どうしても開いてしまう、靴下の穴。一定期間履くと、仕方ないんだろう。

でも、足首の足の甲側に開くことってあるんですね。
心当たりはある。今日履いてるのでないけど、革靴で確かにその部分が当たるのがある。
当たってるなと思ってたけど、足の方は慣れていた。でも靴下は確実に擦れてたんですね。

2010年4月19日月曜日

1492試合の引き際


金本さんの引き際、ある意味お見事といえるのではないか。

いろんな力(外からの圧力やら、自分へのプレッシャーやら、雰囲気などなど)があって、
いろんな迷いもあって、でも終わりはやっぱり来るんだから、
そこは潔く、美しく、自分でお膳立てができたら最高だろう。

2010年4月15日木曜日

JALのすごいところ

ケータイサイト⇒http://fcw.cp04.docomo.ne.jp/ch04/000_005/20100415157445.swf
PCサイト⇒

国外に行くには飛行機が便利ですよね。



世界の航空会社で最も時間に正確なのはどこか?

その調査が行われ1位JAL2位ANAと日本勢が上位を占めています。

結果は以下の通りです。



1:日本航空 JAL

2:全日空 ANA

3:スカンジナビア航空 SAS

4:大韓航空 KAL

5:ホライゾン航空 QXE



JALは91%で正確な時間での運航が出来ているようです。


去年は散々な事態に見舞われたJAL。こういうすごいところがあったのね。
時間に正確というのは、戦後日本人の「徳」ともいうもの。これが世界で認められるって、うれしいものです。
しかも2位はANA。VIVA日本!自分も時間守れるように、活用できるようにがんばろっと。

2010年4月14日水曜日

談志さん



いや~相当落語にハマってるらしい。どうやら。
でも、落語だけが話芸だ!なぞという気持ちは毛頭なく。
落語をきっかけに、ラジオやら講演やらの音源をi-podで持ち歩くようになって、
30GのHDがもう19Gほど埋まってしまって。。。

それで落語の記事に目が止まるようになって、この記事。
談志さん、療養中だったんだ。
で、復活。でも自分の力量に物足りなさを感じて。。。

人間自身とそのやることにはほとんど必ず終わりがあるワケで、
終わりに向かって、最後までどれくらい走り続けられるか、歩き続けられるか。
その終わりが来た時、当人も周りも潔く受け入れて、「お疲れ様」と言えるかどうか。

そうはいっても、1つの終わりがあると、
その影響は大きいし、波及するし、後々まで及ぶ。
辛くもあり、寂しくもあり、絶望にも襲われる。

でも、何とかあっさりと送り出してあげられたらいいな。

2010年4月10日土曜日

大統領だって死ぬ



航空機の墜落で、一国の大統領や高官、その他の人々100名余りが亡くなったそうだ。

偶然の事故なのか、それとも陰謀が働いてるのか、それは定かでないが、
特別に注意して整備されているだろう政府専用機も墜落することがある。
いや、政府専用機だからこそ狙われるのかも。


いずれにせよ、大統領だって死ぬ。突然死ぬこともある。

いつもながらの結論。一所懸命生きよう。

2010年4月9日金曜日

キムタク逝く

 
大抵は辛辣な、あることかないこと見分けがつきにくいことも多いタブロイド版も認める人望の厚さ。
 
こういう縁の下を支えられる人が、監督・ヘッドコーチになったらおもしろかったろうな。
 
 
37歳で突然バッタリ。あり得るよな、誰にだって。自分にだって。今日も一所懸命生きよう。

2010年4月7日水曜日

事件でなく人を描く

司馬遼さんを読む旅はまだ続く。
嫁さんから「司馬遼太郎って何冊書いてるの??」と最近言われた。
たくさんです!

今日読み終わったのは⇒
 『真説宮本武蔵』


剣客・兵法家の短編集。
「越後の刀」はちょっとサスペンスぽくて、おもしろかった。


3月に読んでいたのが、以下2冊。
 『国盗り物語(一)』


 『国盗り物語(二)』


まだ斉藤道三が美濃を自分のものにするところまで。

興味深い指摘。
道三の弟子になり得たのは2人だけ。それは信長と光秀。
この2人が本能寺を舞台に1つの時代の幕を引いた。


いずれにしても、
司馬さんはいわゆる歴史小説を書きながら、
膨大は知識を盛り込みつつ、
それでも伝えたかったのは、出来事の内容と流れではなく、
人とその思いや動き。
だから自分の場合飽きずに読める。

2010年4月6日火曜日

奇しきピアニスト

まずは、Pia-no-jaC。
パーカッションとの絡みと、圧倒的な曲の勢い。



この中に入ってる⇒

ピアノスコア →Pia-no-jaC← (ピアノジャック) (ピアノ・スコア)


そして、束祓(つかはら)つかささん。
曲の雰囲気がいい。
音で絵が描ける。



うぉと思って買ってしまいました⇒

Crash of Waltz

2010年4月1日木曜日

貯金限度額引き上げは何の為?

1000万円から2000万円に貯金限度額を引き上げる決定をしたらしい。

これは一体何の為なんですか?

特に地方の、田舎の郵便局への依存具合を、全く見切れてない。
郵便局にお金を預けておけば安心、安心と思い込んでいる人の未だに多いこと。
限度額を引き上げれば、そっちに流れていくことはほぼ確実。
そうなったら、国債の購入にしかお金を出さない郵便局の資金が溜まる一方で、
民間ではお金が回らない。
景気が悪い、回復させることが必要といいながら、
与党は一体何がしたいのか?どこに顔を向けて動いているのか?

極度にお金が流れたらどうするかに対する、首相の言い草。
「また肥大化みたいな話になれば考えていく」との認識を示した。その上で「地域金融機関と(双方が利益を得る)ウィン・ウィンの関係をどうつくり上げるかだが、決してできないことではない」と語り、民業を圧迫しないための方策を検討する考えを示した。
前もって可能性を掴もうとしてないし、先に対策を考えてもない雰囲気。大丈夫か?

景気の回復の為には、当初のマニュフェスト通り、貯金限度額は引き下げるべき。
郵貯資金を増やすことは、さらに赤字国債の発行を狙ってる印象しか与えないのではないか。

アクセス数

この数字がどことなく気になる。

因みに、3月は250でした。最高記録!
見てくれている人たち、ありがとうございます!

radikoの記事をアップした時に69というのがあった。すげぇ~。


そこで気になってきたのが、他の一般的なブログのアクセス数。
ちょこっと検索かけたら、同じように気になってる人がいるらしく、
ありました。

1日50アクセスがこれからの目標と言うか、目安になりそうです。


ところで、このsorariumというブログ、
見た感じのセンスといい、内容といい、とても質のよいブログだなと思った。
上から目線?そんなつもりはないけど。

2010年3月29日月曜日

旅に行きたい気分??



こんな広告。さすがリクルート!という感じも。

どっちかというと、旅より現地に住んでみたいと個人的には思ってしまうが。

以上です。

2010年3月26日金曜日

日向ひまわりという講談師 japanese Kohdan

どういうワケか、というのも変だが、
本にしても、落語・講談にしても、
女性でいい・うまいと思う作家や芸人が少なすぎる。
感情、いや感性といいたいところだけど、
そして、男性でも好き嫌いが真っ二つになってしまうのは確かだけど、
どうもとっつきが悪いままきた。
女性ヴォーカルだと結構いるんだけど。

作家では塩野七生さんとか。。。んー思いつかない。

で、講釈師で最近やっと?出会ったのがこの人。
歯切れがいい。さっぱりしてる。
つまり耳に心地いい。


これ聞いてみてください!

2010年3月25日木曜日

勝ち負けは「善悪」でない

開星高の野球部監督が辞任 「21世紀枠に負け恥」発言 (共同通信)


このニュース、「負け=悪」または赦せないことという、
スポーツや政治なんかに熱狂的になる人たちによく見られる傾向という一言に尽きる。

そういう価値観がなければ、あんな発言は恐らくなかっただろう。
ただ試合をした結果であり、
●●枠で選ばれたとか、そんなくくりは強い弱いに関係ない。

2010年3月23日火曜日

白石一郎『怒涛のごとく』


怒涛のごとく〈上〉 (文春文庫)



怒涛のごとく〈下〉 (文春文庫)


夕焼け染まる海で、この世に産み落とされた鄭成功。
この生まれるところの描写が非常に美しい。


ただ今の自分には、白石さんの穏やかな文体は、
刺激が足りず、のろのろ読みになってしまって、
とても申し訳ないことをした。。。

2010年3月18日木曜日

1001のバイオリン




このバージョン、TVCMか何かで流れていたと思うけど、
弦楽器だけで8ビートを刻んでいて、
そこにあの甲本さんの声が乗っている。
なんだか小気味いい。


Singles 1990-1993

2010年3月15日月曜日

らじお革命

土曜日、家で独りだったのをいいことに、
朝起きてから夕方くらいまで、まったくTVをつけない生活をしてみた。
その代わり、radioをつけていた。
とっても快適な空間。。。

TVって、音もあるけど、映像を見ようとしないと、
期待するほどの情報を得られない。
だから必ず目をTVの方へ向けていないといけない。
これは、人の注意力・労力のかなりの部分をそちらに費やすことになる。
他の事が手に付かない、進まない、ということが多くなる。

一方、radioは耳の注意力を向けてさえいればいい。
目も手も他のことができる。
とても自由というか、楽な感じ。

ま~もちろん番組は選ばないと。TVも同じ。

で、今日3月15日からインターネットでradioを聞けるようになった。
建前としては、ビルの林立なんかで電波の死角ができやすい大都市圏でも、
安定して聞けるようにすることらしい。といってもまずは東京と大阪の周辺のみ。
はい、八王子は一応東京の一部なので、AMもいい音だぁ!

この範囲が決められている本音としては、各局の縄張りがあること、
そして今までできそうでできなかったのは、著作権やらの取り決めのせいらしい。

2010年3月12日金曜日

勝間さん

金スマを見ていて、勝間さんが出てる。
彼女の話を聞いていると、正直なところ疲れる。
早口だし、知識でベタベタに貼り付けられている感じ。
ブログなんかの文章の方が読みやすい。

まーでも学ぶべきところはあるね。もちろん。
「三毒追放」は実践しやすい、いい方法。
妬まない
怒らない
愚痴らない

あと、この本はよかった。

2010年3月11日木曜日

平川克美


経済成長という病 (講談社現代新書)

読み始めたんだけど、「長いまえがき」以外、正直なところあまり集中できず。
この本を知ったのは、podcastがきっかけ。http://feed.fujitv.co.jp/tsukakin-friday
平川さんの語り口と言いたいことがとても明確で、
おまけに古本屋で見つけたものだから、即購入。

もうちょっとしたら、ちゃんと読みます。。。

2010年3月10日水曜日

遠藤周作『侍』


この2週間くらい、疲れが溜まっていたらしく、

背中から首にかけての筋肉が硬直してしまった状態が続いて、

頭が回らないし、体も思うように動かないしで、

自分の内側にほとんど留められたけど、苦しかった。


こんな状況だと、移動の電車で座れても、本を開いて、居眠り。。。


やっとこの2日で持ち直してきて、

読んでいたのがこの本。

"侍"だけど、切支丹の話。

いちばん印象的なところ。

ただ役目を果たす手段として洗礼を受けて、形だけにせよ切支丹になってしまった"侍"は、

ずっとイエス キリストがなぜ信じられているか、宿舎であった修道院のいたるところに掛けられている、十字架に張り付けられ痩せこけたその人が救い主なのか理解できずにいた。

でも自分が果たした役目がまったく意味をなさず、人からもまったく認められず、

人を信じられなくなり、完全に打ちひしがれていた時に、

自分にずっと仕え、従ってきた下僕の横顔が、その人に「似ているようにさえ思われた」(377頁)。

まったく遠い存在だったイエスを、身近なところで見つけた。


施してくれる神、願いをかなえてくれる神、

(そのために金品を求める神)、そういうのは世の中にたくさんあるけど、

同じ場所にたって、傍らにいて、一緒に苦しみ、涙を流してくれる神、

忍耐して、努力している姿を近くで見守ってくれる神って、そんなにいないかもしれない。

2010年3月3日水曜日

破顔一笑

という四字熟語を見つけた。樋渡さんのブログで。
こういう出会いが1回でも多い人が、幸せな人と言えるのでは。

待ち合わせをしていて、まだかなと思いながらすまし顔でいるところへ、
待ち人来たりて。。。目が合った瞬間に、パンと互いが笑顔になる。。。。。。
そんなイメージだろうか。

使える機会があったらいいな。

2010年3月2日火曜日

保存食 兵糧丸


チリの大地震の規模もさることながら、

水・食糧・生活必需品の略奪・奪い合いが起こっていることに、

衝撃を受けている。


そういう非常時のために、普段から食糧などを備蓄・貯蔵していたら、

もう少し状況はよくなるんだろうか?


そんな思いを反映してか、こんな記事が目に付いた。

商品としてまだ売られてないようだが、
武田というか、伊賀の知恵みたいだね。



2010年3月1日月曜日

達人

達人て.....強い信念をもって
努力し続けられるなんだって


What the master is .....
one can make an effort
with the dearly-held belief.

『鉄拳チンミ』から。

英訳は非常に気まぐれなものなので、気になさらず。

1つ1つ1歩1歩コツコツ、それができる人が、
結果的に達人の域に達せれる。
モノによっては、センスがモノを言うだろうけど、
そうでないものの方が多いように感じる。

鉄拳チンミは、とてもいい漫画だと思う。
元気をもらえる、とても前向きな物語。
ベタなところもあるけどね。


鉄拳チンミ (第18巻) (講談社漫画文庫)


鉄拳チンミLegends 9 (月刊マガジンコミックス)

2010年2月25日木曜日

国技

カナダ人と結婚した友達から聞いた話を早速書いてしまう。

国技といえば、日本では相撲。
外国人力士だか外国出身力士だかのことなどいろいろありつつ、
異論はないところか??

さて、オリンピック真っ最中のカナダは?
ニュースなどで盛んに言われているので、
アイスホッケーなんだと思い込んでた。

彼女の旦那は、生粋のカナダ人。
彼が言っているところでは、
かの国の国技は、アイスホッケーではないんだって。
では何かというと、ラクロスなんだそうな。

でも、街中でラクロスをやっている人たちを見たことがないとも。

国技っていう枠もなんだかね。。。
見ていて、楽しかったり、感動できればいいね。

2010年2月24日水曜日

直行の朝

外回りなので、アポによっては家から客先への直行もたびたびある。
最初がそれほど早くなければ、9:00AMくらいに家を出る。

最近のそんな朝には、子どもを幼稚園バスへ見送ってから出かける。

前のところでは、うちの子1人だけだったけど、
引っ越してからは、近所から5人くらい同じバスに乗っていく。

他の子はみんな、もちろんというか、お母さん方が見送るので、
なんか気恥ずかしいような。

まーでも少しでも子どもといられる時間は貴重だし、大切だろうから、
もうちょっと楽しめるようにというか、
子どもとも、他の子とその親御さんとも関係作りに活かせたらいいかな。

2010年2月23日火曜日

絵本『おなら』


おなら (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

こどもが幼稚園から借りてきた。
どんな興味があったのか??

今までに3人、おならがとてもたくさん出るという人がいた。
1人は、ジャニーズのだれか。音楽番組でメンバーから暴露されていた。

2人目は、ダウンタウンの浜田さん。相方から暴露されていた。

最後は、自分。


とにかく何かというと出る。
周りに人がいたりすれば、もちろん我慢したり、
その場をはずれて放ったり。。。
でも、ばれるのは他所へお泊りに行った時。
寝ている時にはもちろん無意識なので、
いわゆる寝屁をしてしまってばれる。


そんなことはよしとして、
この『おなら』。なかなか詳しいし、実際的。
終わりら辺は???なところもあるけど、
正しい理解はが得られる本。

2010年2月22日月曜日

昔話

子どもの身の回りによい絵本を、1冊でも多く置いておこうと思って以来、
本屋に行くと、絵本コーナーも見るようになった。
ただ大変なのは、絵本って1冊1冊が薄いから、紛れ込みやすくて、
欲しいもの・目星をつけたものが探しにくいこと。

そんな風に興味を持っていたら、PODCASTで見つけた。
「小澤俊夫 昔話へのご招待」

昔話や手遊びを紹介してくれたり、
読み聞かせの方法を指南したり。

小澤利夫さんというのは、79歳くらいの学者さんらしいけど、
そこまで高齢だと感じさせず、
話す内容もなかなか的を得てるなと。

こういうコンテンツを作るとは、FMふくおか、えらい!

2010年2月20日土曜日

司馬遼太郎『風神の門』



文庫下巻184頁にこんな言葉があった。
才蔵が伊賀忍者にとっての1つの教えということで。
「良忍ハ友ヲ得テ百年徙(うつ)ラズ」

忍者は諜報、つまり情報収集、もっといえばスパイ活動のために、
何か別の職業や立場になって、社会にもぐり込む。

しかし、「もぐり込む」というより、
世の中でよい人間関係を作って、それを保っていくことが、
有益な(?)情報収集となり、目的の遂行につながるということか。


聖書の中の教えに、
「世にあって世のものとならないように」というのがあった。
これも上の伊賀者の教えと同じことを言いたいんだろう。

クリスチャンもこの世の中で生きていかないといけない。
キリストの教えを自分が生きる社会の中で活かしていかないといけない。
でも、信念だったり信条は自分の中でしっかりともって、
周りにもはっきりと分かりやすい形で示す。
実践あるのみ!

2010年2月18日木曜日

やっと晴れました。
天気に善も悪もないと思いつつ、晴れると言いたくなる、「いい天気」!

通りかかった駒沢オリンピック公園で、(たぶん)梅が咲いてた。寒い冬の出口が見えてきたかな、と思わずにいられない。

2010年2月17日水曜日

寒い冬の味方

今年の冬は寒い!改めて言うことでないけど、冬らしい冬と言うべきか。今日の寒さは、顔の全ての潤いを奪っていった。

立ち寄ったセブンイレブンの温かい飲み物棚に、十六茶を発見!いや〜うれしい。
大々的に唄ってるノンカフェイン!アサヒ飲料、ありがとう!

やっている人も多いかもしれないけど、
缶やペットボトルの温かい飲み物は、飲んで体を温めるものではない。
中身がなくなっていくと、冷め方がとても急激。
冷めるまでポケットに入れたり、持ち替えて手を暖める方が、長持ちする。
外回りの知恵。


(お徳用ボックス) 食事と一緒に十六茶 250ml×24本 「特定保健用食品」